入試で出題された!おすすめミステリー・推理小説本 隠された謎と秘密とは?中学・高校生向き10冊以上

更新しました:2025年6月5日

入試問題にミステリー小説が出題されるって本当!?

驚くかもしれませんが、実は数は少ないながらも、ミステリー・推理小説が入試に出題されることがあるんです。

ミステリー小説には、まるでゲームのように謎や犯人を推理する面白さがあるだけでなく、登場人物の心の動きを読み取る力や、想像力を養う効果もあります。

読書が好きな人はもちろん、読書があまり得意じゃない人にもおすすめです。
まずは一冊、物語の謎に挑戦してみませんか?

入試で実際に出題された作品の中から、中学生・高校生におすすめのミステリー・推理小説を紹介します。

中学・高校受験出題本はとにかくおもしろい!
国語の専門家である国語の先生たちが選んだ本はどれも失敗なし!なのです。

『二人目の私が夜歩く』

ミステリー・謎ポイント

ふたりの私はだれなのか?

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【著者】辻堂ゆめ
【出版社】中央公論社

●あらすじ
私が二人いる??

昼の「私」と夜の「私」、ひとつの体を共有しているのは、いったい誰?

両親を交通事故で亡くし、祖父母と一緒に暮らしている高校生の茜(あかね)は、ある日、自分が不思議な体験をしていることに気づく。

なんと、夜になると「もう一人の私」が現れていた――!?

その“もう一人”は、事故で首から下が動かなくなり、12年間寝たきりのまま過ごしている30歳目前の多恵子さん!?

ふたりは偶然出会ったはずなのに、なぜ体を共有しているの?

そして、多恵子さんが遭った事故には、「秘密」があるらしい……。

☟作者辻堂ゆめさんの「x」より

入試出題情報

2025年度、淑徳与野中学校の中学入試で出題されました

おすすめポイント
二人目の私は誰なのか?最後まで気が抜けない!

二転三転する物語に、おもしろいほど振り回されます。


『ステイ!ぼくとシェパードの5カ月の戦い』

ミステリー・謎ポイント

犬と飼い主にまつわる秘密が謎を招く!

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【著者】青谷真未
【出版社】早川書房

●あらすじ
連作短編集

小さなころに両親を亡くし、優しい伯母夫婦と暮らしている大学生の善治は、ほんとうの家族じゃないからという恐怖に常に孤独を感じていた。

そんな義治の家族のもとに一匹の元警察犬(アレックス)がやってくる!

実は、犬が苦手な義治なのだが。

でもこの犬に嫌われたら、家族にも嫌われちゃうかも……。

犬好きの叔母夫婦に嫌われないためにも、犬好きを装う義治の苦労の日々が始まる!!

なぜ、義治は犬が苦手なのか?
シェパート(アレックス)はどうして警察犬を引退したのか?

ぞくぞくと謎がでてきます。

またシェパードのアレックスだけなく、謎の多いフレンチブルドッグ、チワワも登場!!

義治とシェパード(アレックス)だけではなく、登場する犬と飼い主の秘密が気になる物語です。

中学入試出題メモ

2025年度、岩手県・富山県の公立高校入試で出題された

おすすめポイント
ペットの犬って、人間が犬をお世話しているイメージがありますが……。
実は個性のある犬たちが、人間に寄り添って、人間を助けてくれるんです!
犬好き(動物好き)には、犬がたまらなく愛おしくなる物語です。

『晴れた日は図書館へいこう』

ミステリー・謎ポイント

本にまつわる秘密

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【著者】緑川聖司
【出版社】ポプラ社

あらすじ
連作短編小説

本好きの女の子しおりちゃんの通う図書館で起こる、本にまつわる不思議な事件を解いていくミステリー

主人公
本好きの小学5年生、茅野しおりちゃん

その他情報
シリーズ化されている

2023年度、青山学院中等部中学入試で出題された

本が人と人の気持ちをつなぐ心あたたまる物語!

小学生の茅野しおりちゃんは、憧れのいとこ、美弥子さんが司書をしている図書館へ通うのが日課の女の子です。
しおりちゃんは図書館へいくと、面白そうな本に出会える一方で、なぜか一緒にちょっとした事件にも遭遇してしまうのです……。(笑)

本は読む楽しみもありますが、それだけじゃなく、人の気持ちを代弁してくれたり、人と人を結び付けてくれる力もあります。

そんな素敵な本の魅力が、心あたたまる物語を生み出しています。

本が好きになる一冊といっても過言ではありません!

文章がわかりやすいので、本を読むのが苦手、難しい本はちょっと……。と思っている人に特におすすめです

『早朝始発の殺風景』

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【著者】青崎有吾
【出版社】集英社

ミステリー・謎ポイント
見た目からはわからない、秘密や悩みを抱えた高校生たちの抱える

あらすじ
高校生短編集5編とエピローグ
ごく普通の高校生の日常に起こる謎を、同じく高校生が解き明かす青春ミステリー

主人公
高校生

2020年度、栄東中学校中学入試で出題された

出題箇所はココ!
出題短編:「メロンソーダ・ファクトリー」

毎日のほほ~んと楽しそうにみえる高校生。
でも、思春期真っ只中の高校生には、ちょっとしたことが気になり、自意識過剰になり、それらが悩みになってしまいます。
本人は、悩みを隠すことに必死になっていることもあり、他の人からは気づかれていないこともあります。

その悩みが、思いもよらない謎や事件を引き起こす種に!

高校生ならではの、微妙に繊細な心、計算されたようなアリバイつくり、知らなかったあの人の秘密などがみえてくる「殺人なし」のミステリー。

殺人事件や、警察沙汰になるような事件が起きるわけではなく、高校生の日常にふと起こる謎だからこそ、登場人物に共感し、まるで自分が物語のひとりになったように物語に入りこめる青春ミステリーです。

「へーあの人ってこんな人だったんだ」
よく知らなかったクラスメイトたちを知るミステリーって、意外におもしろい!

『勿忘草をさがして』

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【著者】真紀涼介
【出版社】東京創元社

ミステリー・謎ポイント
植物の性質から導き出す真相

あらすじ
5編の連作短編小説
植物のもつ生きる力に励まされ、植物を通じて知った人の優しさで、少年が成長していく青春ミステリー

主人公
訳あってサッカー部を辞めてしまった高校生2年生の航大

2024年度、栃木県・鹿児島県の県立高校入試で出題された

出題箇所はココ!
2県ともほぼ同じ箇所からの出題でした
航大が同級生で演劇部部長の凛から相談を受けるシーン

道端に咲いている花や雑草に注目したことってありますか?

『勿忘草をさがして』の主人公の航大くんは、今までサッカーに夢中で、植物にまったく興味がなかったのですが。

熱中していたサッカー部を不本意なかたちでやめてしまった航大くんは、無愛想な植物好きの大学生拓海と知り合い、日常のちょっとした謎を解くようになるのです。

その謎解きは変わっていて、金木犀、ガザニア、沈丁花、勿忘草といった身近な草花が持つ性質から、謎を解明していくのです!

サッカーをしていたら知りえなかっただろう人たちや、植物たちとふれあいながら、航大くんは今までの人間関係を見直し、自分自身と向き合うようになっていきます。

謎の真相からは驚きとやさしさ、そして植物のさわやかさと生命力を感じられるミステリーです。

『僕の神さま』

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【著者】芦沢央
【出版社】KADOKAWA

ミステリー・謎ポイント
コナンくんと謎解きをしている気分

あらすじ
4つの連作短編+エピローグ
水谷くんはクラスのみんなから頼りにされる名探偵。そんな「神さま」と呼ばれている水谷くんが、クラスメイトの僕の困りごとや、川上さんに起こった事件を解き明かすミステリー。

主人公
小学生5年生の僕(佐土原)と、「神さま」と呼ばれている水谷くん

2023年度、海陽中学校の中学入試で出題された

出題箇所はココ!
出題短編:「春の作り方」

僕のちょっとした困りごとや、運動会の騎馬戦の謎、「呪われた」と思った同級生の謎を解決する小学生らしいミステリー集かと思いきや……。
同じクラスの川上さんから受けた相談事は、小学生には驚きの内容だった!

小学生とは思えない水谷君の、謎解きへの挑戦への心がまえには、もはや感動です。

謎を解くのが小学生という立場も考慮して書かれているので、リアル感が増して、謎の解き方に好感がもてるミステリーでした。

あなたのクラスにも、名探偵「神さま」は、いるかもしれません。

『本売る日々』

ミステリー・謎ポイント

本を買うお客様の秘密

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【著者】青山文平
【出版社】文藝春秋社

●あらすじ
3つの連作短編小説

時代は江戸時代後期。
主人公は、本屋「松月堂」を営む30歳半ばの平助です。

本屋の平助が月に1回、城下の店から外へ行商に出て、村の寺や手習所、名主の家を数日かけて回り始めると。

お客さまを通じてなぜか不思議な事件に出会ってしまうのです……。

江戸時代にタイムスリップして、事件の謎に迫ってみませんか?

おすすめポイント
江戸時代後期を生きる人たちの生活、人生が、生き生きとよみがえる時代小説です。

入試出題情報

2024年度、北海道の公立高校入試で出題された
出題短編:「初めての開板」

『ペンギンは空を見上げる』

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【著者】八重野統摩
【出版社】東京創元社

ミステリー・謎ポイント
夢がかなうといいね」ミステリー

あらすじ
友情あり、家族愛あり、そしてまっすくに夢を追う少年の成長あり、青春ミステリー

主人公
大人びた小学6年生のハル、 夢はNASAのエンジニア

2020年度、市川中学校の中学入試で出題された

2019年度、富山県の県立高校の高校入試で出題された

クラスの友達とも、親とも、上手に付き合えない主人公の少年ハルくんは、未来の夢に向かって、一直線に邁進している。(それがさらにクラスで浮く原因のひとつ)

なぜここまで、夢に、宇宙にこだわるのか?
本のタイトルが「ペンギン」とはなんなのか?

ハルくんの気持ちをヒントとして、違和感や謎を読み解きながら最後まで読みきったときに、あなたはどんな気持ちになるでしょうか?

感動、切なさ、温かい気持ち、やさしさが感じられるミステリー小説です。

『神の悪手』

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【著者】芦沢央
【出版社】新潮社

ミステリー・謎ポイント
将棋の世界が生み出すミステリー

あらすじ
5つの短編集
将棋にまつわるミステリー物語

主人公
将棋に関わる人たち

2022年度、浅野中学校の中学入試で出題された

出題箇所はココ!
出題短編:「恩返し」

藤井壮太さんの活躍で「将棋」に興味はあるけれど、「将棋」って難しそうだし、敷居が高いなという人は多いはず!

そんな人におすすめしたい。

将棋の知識がほぼゼロでも、将棋の世界に入りこめるミステリー小説を読んでみてはどうでしょうか?

『神の悪手』で書かれる、将棋に関わる人たちの、孤独や苛立ちといったデリケートな心理や、過去の背景がキッカケになり起こる謎や事件は、将棋を知らない人たちからすると「驚き!」のものばかりです。

この本を読み終わったら、将棋ニュースを見るあなたの目と心は必ず変わっています!

『泣ける! ミステリー 父と子の物語』

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【著者】冲方丁、岡崎琢磨、里見蘭、小路幸也、友清哲
【出版社】宝島社

ミステリー・謎ポイント
家族だからこそ生んでしまう謎

あらすじ
5人の作者による短編集(アンソロジー)
お父さんと子どもの間に密やかによこたわるミステリー

●主人公
お父さんと子ども

2020年度、栃木県の県立高校の高校入試で出題された

出題箇所はココ!
出題短編:岡崎琢磨の「進水の日」
主人公:小学生の航輝

父目線から語られる物語、子ども目線から語られる物語、5人の作家がそれぞれの持ち味を生かして書いた物語

5つのパターンの父と子どものミステリーが入っている『泣ける! ミステリー 父と子の物語』は、バラエティー豊かで、1冊で5倍楽しめるお得な本になっています。

さらに5つの物語には、それぞれに隠された謎、秘密、想いがあるのです!

短編集なので、朝の読書時間や通学時間におすすめです。

『午後からはワニ日和』

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【著者】似鳥鶏
【出版社】文藝春秋社

ミステリー・謎ポイント
動物園で起きる事件の謎

あらすじ
動物園のから獰猛なワニが盗まれる!ミステリー

主人公
個性豊かな飼育員たち

●その他情報
シリーズ化している
電子書籍になっていて、紙の本は中古のみ

2019年度、開智中学校の中学入試で出題された

☟作者の似鳥鶏さんのつぶやきです

「楓ヶ丘動物園から、危険はワニが盗まれました!犯人は怪盗ソロモンを名乗っています」

お昼の緊急ニュースになりそうな事件が勃発します。

犯人は誰なのか?
ワニは見つかるのか?

謎を解くのは、動物園の飼育員たちと獣医さん。
彼らがとってもユニークで、楽しく、わちゃわちゃ、ほのぼの系のミステリーかな?と思いきや、謎が解かれた真実がわかるとると、実は……。

動物園の裏側や、飼育員さんたちの仕事ぶりなどがわかるミステリーでもあり、意外な結末がまっているミステリーです。

『我らが隣人の犯罪』

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【著者】宮部みゆき
【出版社】文藝春秋社

ミステリー・謎ポイント
日常にひそむミステリー

あらすじ
5つの短編集
宮部みゆきさんの初期の作品

2020年度、長崎日本大学中学校の中学入試で出題されたらしい(未確認)

出題箇所はココ!
出題短編:「サボテンの花」

「我らが隣人の犯罪」「この子誰の子」「サボテンの花」「祝・殺人」「気分は自殺志願」

短編のタイトルだけで、ワクワク!おもしろそう!だと思いませんか。
作者は宮部みゆきさんといえば、期待は「大」!

あなたのもつ”おもしろそうレーダー”から放たれた直感と期待は裏切りません。

隣家スピッツを誘拐したり、小学生たちがサボテンの研究をしたりと、日常にひそむミステリー。
ミステリー初心者、宮部みゆきさんを知らない人にぜひ読んでほしい1冊です。

『あずかりやさん』

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【著者】大山淳子
【出版社】ポプラ社

ミステリー・謎ポイント
目にはみえないモノにかくされた秘密

あらすじ
あずかりものに隠された秘密に心打たれる、ミステリー&ファンタジーの感動小説

主人公
目の見えない青年桐島透、「あずかりやさん」の店主

その他情報
シリーズ化している
2024年1月第5弾発売

2020年度、東京都市大学等々力中学校の中学入試で出題された
(すこし前ですが)2014年度、麻布中学校の中学入試で出題された

出題箇所はココ!
どちらの中学とも同じ短編が出題された
短編:「ミスター・クリスティ」

「一日百円で、どんなものでもあずかります」というお店が舞台になったミステリー。

お店には、毎日のように「秘密のモノ」を預ける人たちがやってきます。
どんな人が、どんなものを「なぜ」預けにくるのか、気になりませんか?

人の秘密をのぞくような、興味しんしんの気持ちで読み始めたら……。

意外や意外、なんだか胸がいっぱいになる、やさしい、心あたたまるミステリーに「読んでよかった」と大満足できるはずです。

『図書室のはこぶね』

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【著者】名取佐和子
【出版社】実業之日本社

ミステリー・謎ポイント
時を超えたミステリー

あらすじ
学校図書館の本をめぐるほんわかミステリーと思いきや、意外な物語展開へ

主人公
高校生コンビ 体育会系女子で図書員代打の百瀬と、図書委員の男子の朔太郎

2023年度、目黒日本大学中学校の中学入試で出題された

出題箇所はココ!
体育祭について、体育祭実行委員(江森さん)と生徒会長、朔太郎と百瀬が話すシーン

学校の図書室には、利用する生徒たちの、いろいろな秘密も隠されています。

図書室に縁のなかったスポーツ少女が見つけたのは1冊の本『飛ぶ教室』の中にあったメモ!

その謎は解けるのか?!
謎に迫れば迫るほど、ただの図書室の本をめぐる不思議な出来事だった謎が、おどろきの衝撃に変わっていきます。

高校生たちの青春、「人の愛」をも感じられるミステリーです。

本好きさんへのおすすめポイント

①オリジナル図書の検索システムが登場する
卒業生の天才ゲームクリエイターがつくったという、読み手の気分や目的に合わせておすすめの本が表示されるというもの。3回の3択を選ぶと、3万冊の蔵書からピッタリの本を教えてくれる

②巻末に図書員、朔太郎くんのおすすめ本リストあり

『夜の蝉』

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【著者】北村薫
【出版社】東京創元社

ミステリー・謎ポイント
日常にひそむ”悪意”がひきおこす事件

あらすじ
女子大生の〈私〉と、噺家の春桜亭円紫師匠が日常に起きた事件の謎を解く

主人公
女子大生の〈私〉

その他情報
シリーズ化している
1作目は『空飛ぶ馬』

2026年度、渋谷幕張中学校の中学入試で出題された

もしかしたら、自分自身でも気づいていないかもしれない……。

心にひそむ”悪意”が事件を引き起こすとしたら。

あなたも事件の犯人になる可能性があるのです。

中学生・高校生におすすめミステリー・推理小説リスト

入試で出題された小説のなかから、中学生・高校生におすすめミステリー・推理小説本をえらんでみました。

気になる本があったら、どんどん読んでみてください。

昼と夜とで別人になる……、隠された秘密は?


犬をめぐる秘密とは?

本にまつわる謎・事件

見た目からはわからない、秘密や悩みを抱えた高校生たちの抱える謎

植物の性質から導き出す真相とは

コナンくんと謎解きをしている気分

江戸時代のミステリー

夢がかなうといいね」ミステリー

将棋の世界が生み出すミステリー

モノにかくされた秘密

大人気シリーズの謎

動物園で起きる事件の謎

日常にひそむミステリー

秘密のあずけものとは?

時を超えたミステリー

日常の事件を引き起こす理由は?

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