あなたのおじいちゃんおばあちゃんはどんな人ですか?
たまに会う、おじいちゃんとおばあちゃん。
一緒には住んでいないけれどよく会う、おじいちゃんとおばあちゃん。
めったに会わない、おじいちゃんとおばあちゃん。
つきあい方はそれぞれだけど、あんがい「あんまりよく知らないな」という人が多いのではないでしょうか。
小説では、なかなかクセの強いおじいちゃんおばあちゃんがでてきます。
本のなかのユニークなおじいちゃんとおばあちゃんと出会ってみませんか?
せっかく本を読むなら、入試に出た本を読んでみませんか?
このブログでは、中学入試・高校入試で出題された本のなかから選んでいます。なぜなら……。

中学・高校受験出題本はとにかくおもしろい!
国語の専門家である国語の先生たちが選んだ本はどれも失敗なし!なのです。
『小田くん家は南部せんべい店』

南部せんべい一筋、職人のおじいちゃん
元気いっぱい!
孫にも、家族にも、南部せんべいにも愛情たっぷり!
負けずぎらいのおじいちゃん、よっしーが登場する。
【著者】髙森美由紀
【出版社】徳間書店
●あらすじ
連作短編物語
家族で「小田せんべい店」を営んでいる、小学四年生弘毅くんの家族はどんな家族なのかな?
弘毅くん家族の中心は、祖父・よっしー。
南部せんべい一筋の職人だが、子どもぽい面もあり、孫の弘毅くんには、尊敬すべき人であり、ライバルのような存在だ。
そんなよっしーや、しっかり者のおばあちゃん、優しいお父さんとお母さん、頼りになるお姉ちゃんが弘毅くんの大切な家族だけど……。
実はこの家族には秘密があるのです。
2025年度、福島県の公立高校入試で出題された
『藍色ちくちく 魔女の菱刺し工房』

「南部菱刺し」を教える教室のより子先生
(孫をそっと見守るおばあちゃん)
結婚、子育てと、さまざまな人生の出来事を体験してきた人生のエキスパート!
人を見守るまなざしがやさしい
【著者】高森美由紀
【出版社】中央公論新社
●あらすじ
より子先生に南部菱刺しを教わっている人たちの連作短編集
南部菱刺しが家族の心をつなぎ、それぞれの家族のかたちを紡ぎ出す!
高校生の綾ちゃん、婚約中の結菜さん、認知症の母と暮らす香織さん、恋人を亡くして引きこもりの亮平くんはどんな家族をつくりだすのか?
家族との間に悩んでいても、苦しいことを口にださなくても、「南部菱刺し」をとおして通じ合う仲間関係が愛おしい。
物語は、より子先生の人生物語を間にはさんだ2部構成になっている。
2024年度、兵庫県・神奈川県・佐賀県の公立高校入試で出題された
『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』

お地蔵のような穏やかな老人、田中さん
おだやかで、やさしい田中さん。
子どもたちには謎めいた田中さんであり、癒しの田中さんでもある。
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【著者】椰月美智子
【出版社】双葉社
●あらすじ
小学6年生の少年3人と、85歳の田中さんとの交流を描いた友情物語。
田中さんと子どもたちが自然に仲をふかめていくうちに知る田中さんの秘密とは?
戦争を体験した田中さんが、11歳の子どもたちに伝えたいことを、読む人すべてが自分なりに受け止められるといいな。
戦争について考えるキッカケになる本です。
2024年度、星野学園中学校の中学入試で出題された
☟2024年8月、原作のドラマがNHKで放送されました
『お菓子の船』

お菓子職人だったおじいちゃん
家族にも話していない過去をもっていた!
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【著者】上野歩
【出版社】講談社
●主人公
和菓子職人になりたての樋口和子(わこ)
●あらすじ
「おじいちゃんのつくってくれたどら焼き」を自分の手で再現したいと願う和菓子職人の女性の成長物語。
おじいちゃんのどら焼きを再現するために、いろいろと調べていくと、いままで知らなかったおじいちゃんの姿が明らかになっていきます。
あのおいしいどら焼きは、恐ろしい戦争と関りがあったのです。
おじいちゃんの波乱万丈の人生物語でもあり、戦争を知る物語でもあります。
2024年、鷗友学園女子中学校の中学入試で出題された
『海とジイ』

人生の先輩でもあるジイさんたち
今まで生きた経験を、次世代を生きる人たちへ贈る。
ジイさんたちが教えてくれる「生きる」「生き抜く」方法とは?
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【著者】藤岡陽子
【出版社】小学館
●あらすじ
3つの連作短編集
海に囲まれた島で暮らすジイたち(おじいさん)3人の”ジイ”たちが伝えてくれる、人生の生き方とは?
「生きること」に前向きになれる、ジイたちからの応援物語。
1話目「海神~わだつみ」
不登校になってしまった小学4年生の優生くんと、瀬戸内の島に暮らす95歳の曾祖父の物語。
2話目「夕凪~ゆうなぎ」
70代後半の老医師と、そのクリニックに20年以上勤め続けてきた48歳看護師の女性の物語。
3話目「波光~はこう」
すべてを捧げてきた陸上競技で挫折し、苦しみのなかにいる高校生の澪二くんと、島に住む祖父の物語。
年配の人とふれあうこと、関わることが少ない、小学生や中高校生にぜひ読んでほしいです。
2020年度、横浜雙葉中学校、立教池袋中学校の中学入試で出題された
出題箇所はココ!
横浜雙葉中学校
出題短編「海神~わだつみ」
2024年度、桃山学院高等学校の高校入試で出題された
出題箇所はココ!
出題短編「波光~はこう」
『神さまのいうとおり』

物知りなおばあちゃん(曾祖母)
曾祖母が教えてくれる“暮らしの知恵”に救われる!
古くから伝えられ、うけつがれてきた、家族を幸せにする、言い伝え、風習、おまじないとは?
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【著者】谷瑞恵
【出版社】幻冬舎
●あらすじ
連作短編物語
「農家をやりたい」父親の意見を尊重し、曽祖母の暮らす田舎に引っ越してきた家族の物語。
会社を辞めて主夫になった父親を恥ずかしいと思っている思春期の娘。
夫が何も相談してくれないと悩む妻。
転校前の友達との関係に後悔をしている息子。
バラバラな家族を救ってくれたのは……。
なんと!曾祖母の“暮らしの知恵”だったのです。
2022年度、ラサール中学校、城北中学校、三輪⽥学園中学校、栄東中学校、海陽中等教育学校の中学入試で出題された
『雲を紡ぐ』

無口な職人のおじいちゃん
一見怖そうだけど、両親には言えないことも話せる安心感がある。
インテリアなどの生活のセンスがいい、ステキなおじいちゃん。
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【著者】伊吹有喜
【出版社】文芸春秋社
●主人公
●あらすじ
いじめが原因で学校に行けなくなった高校生の美緒は家出をし、岩手県盛岡市の祖父(ほとんど会ったことのない!)の元へ。
そこで、美緒はホームスパン(羊毛を手仕事で染め、紡ぎ、織る)の職人である祖父と一緒に暮らし始めます。
祖父との暮らしは、美緒にとって新しい生き方を教えてくれる学校のような場所だったのですが……。
「時を越える布・ホームスパン」をめぐる親子三代にわたる家族物語。
2021年度、横浜雙葉中学校、私立本郷中学校の入試で出題された
2021年度、東京都の公立高校の高校入試で出題された
『リラの花咲くけものみち』

やさしいおばあちゃん
孫にとって理解者であり、支持者であり、友だちでもある。
こんなおばあちゃんがほしいと思えるステキな人。
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【著者】藤岡陽子
【出版社】光文社
●あらすじ
家庭環境に悩み、心に大きな傷を負っている聡里(さとり)が、祖母と動物、仲間に支えられて、獣医師を目指す少女の青春&成長物語。
真剣に「命」と向き合うことで、動物たちや仲間が「生きること」を教えてくれる、涙なくして読めない感動の一冊。
自らの力で、人生を変えてゆく少女のパワーに勇気をもらえます。
2024年度、山形県立高校の高校入試で出題された
『西の魔女が死んだ』

魔女?のようなおばあちゃん
魔女になるためのレッスン、暮らしの知恵、生きるコツをおしえてくれる。
生きることに悩んでいる孫のよき理解者。
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【著者】梨木香歩
【出版社】新潮社
●あらすじ
学校に行けなくなり、外国人の祖母と暮らすことになった中学生、まいの成長物語。
祖母との暮らしが、まいの毎日に潤いを与えるようになる。
祖母が教えてくれる魔女の修行とは?
2022年度、明治学院大学中学校の中学入試で出題された
『純喫茶パオーン』

いつもそばにいてくれる、おじいちゃんとおばあちゃん
目に入れても痛くないくらい孫を愛している。
おじいちゃんとおばあちゃんの喫茶店が、孫にとっては人生の学びの場。
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【著者】椰月美智子
【出版社】角川春樹事務所
●主人公
●あらすじ
連作短編集3編
(祖父母が喫茶店を営む少年の来人くんが小学5年・中学1年生・大学1年生の物語)
大好きなおじいちゃんとおばあちゃんが営む、居心地のいい喫茶店パオーンを舞台にした、来人くんの青春物語であり家族物語。
2023年度、立教新座中学校の中学入試で出題された
2021年度、品川女子学院中等部(1回)、国学院久我山中学校の中学入試で出題された
『夏の庭』

近所に住む一人暮らしのおじいさん
初め見かけた時は死にそうなくらいだったのに、どんどん元気になっていく!
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【著者】湯本香樹実
【出版社】新潮社
●主人公
小学6年生の少年3人
●あらすじ
「死」が怖いけれど、どういうものなのか見てみたい。
そんな少年たちは、一人暮らしのおじいさんの観察を始めるのだが……。
なんだか、おじいちゃん、どんどん元気になっていく気がするのだ。
期待外れのような、おもいがけない展開がまっていた!
少年たちとおじいさんの不思議な交流物語。
最後、少年たちは「死」についてどう思ったのだろうか?
(ひと昔前だが)2002年ごろ、中学・高校の入試で出題された
『しずかな日々』

今まで交流がなかったおじいちゃん
ほとんど知らないおじいちゃんと突然二人で暮らすことになったら!
孫が見た、体験した、祖父との暮らしぶりとは?
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【著者】椰月美智子
【出版社】講談社
●主人公
●あらすじ
目立たず友達もいなかった光輝が過ごした、きらきら輝いていた小学五年生の夏の物語。
母と離れて祖父とふたりで暮らす日々、そして初めてできた友達と遊ぶ日々。
ただ、それだけだけど、いつもひとりぼっちでいた毎日が一変した夏休みは、光輝にとって、宝物のような大切な思い出の夏休みになるのです。
大人になる一歩手前、少年たちの駆け引きなしのピュアな友情物語でもあります。
2022年度、帝京大学中学校の中学入試で出題された
☟子どもでも読みやすい本ならこちら
『ひかりの魔女』

神様のような?スーパーおばあちゃん
みんなに愛され尊敬される。
世渡り上手な?おばあちゃんの生き方とは?
おもしろくてカッコいい!
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【著者】山本甲士
【出版社】双葉社
●あらすじ
連作短編集
一日中家にいる、浪人生の真崎光一が見た!
おばあちゃんの正体とは?
同居することになった祖母は、小柄で温厚で普通のおばあちゃんかと思ったら……。
ばあちゃんの作る料理はびっくりするほど美味しいし、家庭の状況を好転させたり、「優しいうそ」で人を幸福にしたり、周囲の問題をどんどん解決してるし、人々から「先生」と慕われてるし。
「うちのばあちゃんって一体何者なんだろうか?」
孫の光一が見て体験した!スーパーおばあちゃん物語。
●その他情報
シリーズ化している
2作目「ひかりの魔女 にゅうめんの巻」
3作目「ひかりの魔女 さっちゃんの巻」
2018年度、石川県の公立高校入試で出題された
『ぼくは勉強ができない』

かっこいいおじいちゃん
優しくて穏やかでお小遣いをくれる、普通のおじいちゃんではない!
でも、生きるうえで大事なことを教えてくれるかっこいい人生の先輩なのです。
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【著者】山田詠美
【出版社】新潮社・文藝春秋社
●あらすじ
連作短編集
高校生の時田秀美はモテる男だ。
でも、秀美君は悩める高校生なんです。
ふつうの高校生のように、勉強のこと、友達のことで悩んでいるわけじゃありません。
人や社会にはこびる価値観や偏見、そして「当たり前」という物差しで物事を押し付けられる学校生活を重苦しく感じ悩んでいるのです。
そんな秀美くんに生きるアドバイスをしてくれるのが、同居しているおじいちゃん!
普通のおじいちゃんとはちょっとかけ離れた、いや、けっこうぶっ飛んでいる、カッコいいおじいちゃんなのです。
おじいちゃんのナイスアドバイスで、秀美くんの悩みは解決するのかな?
●その他情報
もともとは新潮社で出版しているが、2015年に出版された文春文庫版には書き下ろしの続編「四半世紀後の秀美くん」が掲載されている
2024年度、東海大学付属高輪台高等学校中等部の中学入試で出題された
2023年度、明治学院大学中学校の中学入試で出題された
出題された部分はココ!
出題短編:「眠れる分度器」(秀美君の小学時代の物語)
『生きるぼくら』

やさしさにあふれたおばあちゃん
いろんなことを忘れてしまっても、やさしさは消えなかった。
孫に立ち直るパワーをくれる!
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【著者】原田マハ
【出版社】徳間書店
●あらすじ
麻生人生、24歳、引きこもり生活中だったが、引きこもり人生のピンチに!
これからどうやって暮らしていけばいいのか悩んだ人生は、別れた父親方の祖母が住む蓼科に向かった。
だが、久しぶりに会った祖母は認知症のため、人生のことを忘れてしまっていた。
しかも祖母とは見知らぬ女の子が暮らしていたのだ。
ますますピンチ!?
いじめからの引きこもり、就職難、農業の担い手の少なさ、認知症への理解、孤独な老人や孤独な子どもの存在、片親家族の抜け出せない貧困など、ひとつの物語にたくさんの社会問題が詰め込まれた引きこもり青年の成長物語。
2016年度、富士見中学校の中学入試で出題された
2017年度、聖光学院中学校の中学入試で出題された
『月曜日の抹茶カフェ』短編「拍子木をならして」

あまのじゃくのおばあちゃん
よけいなことを言ってしまい、素直になれない。
でも孫が大好き。
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【著者】青山美智子
【出版社】宝島社
●あらすじ
『月曜日の抹茶カフェ』とは
連作短編集
12か月ごとの短い短いストーリー。
思い悩む人々が、誰かの何気ない言葉で前向きに!一杯の抹茶と、「縁」が心を温めてくれる物語。
●その他情報
前作に『木曜日にはココアを』がある
2023年度、栄東中学校、城北中学校の中学入試で出題された
出題箇所はココ!
出題短編:「拍子木を鳴らして」
『天国からの宅配便』短編「オセロの女王」

孫の上京を反対するおばあちゃん
ケンカ別れしたままの亡きおばあちゃんが贈る、孫の文香(17歳)へのメッセージとは?
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【著者】柊サナカ
【出版社】双葉社
『天国からの宅配便』
●あらすじ
4話の短編小説
依頼人の死後に、生前頼まれていた届けものをするサービス「天国宅配便」物語。
亡き人たちからの思いがけない贈り物は、残された人たちを、優しい愛で勇気づけてくれる。
だれかを思う心がたっぷり詰まった、心があたたかくなる感動物語。
●その他情報
シリーズ化している
第2弾『天国からの宅配便 あの人からの贈り物』
第3弾『天国からの宅配便 時を越える約束あり』
2023年度、栄東中学校の中学入試で出題された
出題箇所はココ!
短編:「オセロの女王」
☟作者、柊サナカさんのつぶやき
今年も私立中学入試の問題に「天国からの宅配便」の中の「オセロの女王」を使っていただきました。受験生の皆さんお疲れ様でした。天国からの宅配便シリーズは、今までにも入試問題と、進学塾の入試対策問題集にもたびたび取り上げられていますので、今後受験を目指す方、また保護者のみなさまもぜひ。 pic.twitter.com/O9LlbO0Jkw
— 柊サナカ (@hiiragisanaka) May 2, 2024
『あつあつを召し上がれ』短編「バーバのかき氷」

愛おしいおばあちゃん
最後になるかもしれない祖母との食事があったら。
あなたは、何を食べる?
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【著者】小川糸
【出版社】新潮社
『あつあつを召し上がれ』
●あらすじ
7話の短編小説
苦い、甘い、やさしい、悲しい、辛い。
食べ物にいろいろな味があるように、人生のにもいろんな味がある。
忘れられない「食べもの」ってなんだろう?
思い出の食べ物が感動を引き起こす、おいしくて泣ける物語です。
2023年度、淳心学院中学校の中学入試で出題された
2020年度、栄東中学校の中学入試で出題された
出題箇所はココ!
短編:「バーバのかき氷」
『犬がいた季節』短編「めぐる潮の音」

家父長制の社会に生きているおじいちゃんとおばあちゃん
生きてきた時代が違うと考え方も違う。
孫には、どうしても理解できない「イヤな」発言を繰り返す、おじいちゃんとおばあちゃん。
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【著者】伊吹有喜
【出版社】双葉社
『犬がいた季節』
●あらすじ
6編からなる連作短編小説
犬の「コーシロー」が見届けた12年間(平成元年~平成12年まで)。
友情あり、恋があり、成長があり。
18歳という大人になる一歩手前、なにもかもが輝いて見える、高校生たちの青春物語。
うれしさも、悲しみも、辛さも、苦しさも、楽しさも、なにもかもがつまった彼らの青春に、笑い、涙してしまいます。
2022年度、山脇中学校、城北中学校の中学入試で出題された
出題箇所はココ!
山脇中学校
短編:「めぐる潮の音」
クセあり祖父母との心あたたまる小説本リスト
入試出題本から厳選した、中学生・高校生におすすめの祖父母・老人とのふれあい小説を紹介しました。
ユニークなおじいちゃんとおばあちゃん(または老人)とたくさん出会ってください。

気になる本があったら、どんどん読んでみてね。
南部せんべい一筋、職人のおじいちゃん
「南部菱刺し」のより子先生
お地蔵のような穏やかな老人、田中さん
お菓子職人だったおじいちゃん
人生の先輩でもあるジイさんたち
物知りなおばあちゃん
無口な職人のおじいちゃん
やさしいおばあちゃん
魔女?のおばあちゃん
いつもそばにいてくれる、おじいちゃんとおばあちゃん
一人暮らしのおじいさん
今まで交流がほぼなかったおじいちゃん
神様のようなスーパーおばあちゃん
かっこいいおじいちゃん
やさしさにあふれたおばあちゃん
あまのじゃくなおばあちゃん
上京を反対するおばあちゃん
好きだよ、おばあちゃん
家父長制の社会に生きているおじいちゃんとおばあちゃん
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