中学入試なんて関係ないや!と思っている人にどうしても教えたいことがあるんです。
実は、中学入試で出題される「国語」の本はびっくりするほど面白い!
今年も期待を裏切らずに「面白い」「感動する」良い本が多く出題されました。
そんな中学入試に出題された本のなかから、小学高学年・中学生・高校生におすすめ本(小説・物語)を紹介します。
せっかく本を読むなら、入試に出た本を読んでみませんか?
このブログでは、中学入試・高校入試で出題された本のなかから選んでいます。なぜなら……。

中学・高校受験出題本はとにかくおもしろい!
国語の専門家である国語の先生たちが選んだ本はどれも失敗なし!なのです。
児童書 小学生高学年~中学生向けの本
児童書は、本の文字も大きく、読みやすい本です。
主人公が小学生や中学生なので、小学高学年~中学生は登場人物の気持ちが理解しやすいので読書初心者におすすめです。
近年、児童書は人気があり、内容も大人が読んでも興味深いものが多いので、家族や親子で一緒に読みあえます。
『ぼくたちの卒業写真』

2026年度、甲陽学院中学で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】天川栄人
【出版社】文研出版
●あらすじ
「卒業アルバムの個人写真、もっと自由に撮らせてくれん?」
友だちのいない“暗すぎクラギ”こと蔵木のもとに、学年一の人気者・星野がそう提案してきた。
決まった構図ではなく、一人ひとりの個性が光る、自由な写真が並ぶ卒業アルバムにしたいというのだ。
実家が卒業アルバムの制作を請け負う写真館で、自身もプロ並みの腕をもつ蔵木は、しぶしぶながらその撮影を引き受けることになる。
人との関わりが苦手な蔵木にとって、人物写真は最も避けたいジャンルだった。
それでもシャッターを切るうちに、同級生たちの意外な一面が次第に見えてくる。
ときに衝突し、ときに心をかき乱されながらも、蔵木は少しずつ他人と向き合い始める。
【アマゾン本紹介より】

おすすめポイント
写真を撮ることで、見えなかったことが見えてくる?!
「そんな魔法みたいなことがあるのかな?」と思ったら読んでみてほしい。
親子で読み合いたい本ですが、でも実は、見た目を気にしてしまう親世代にこそ読んでみてほしい本です。
『ラベンダーとソプラノ』

2026年度、栄光学園中学校で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】額賀澪
【出版社】岩崎書店
●あらすじ
真子ちゃんは、がんばりやさんが集まる小学校の合唱部のアルトパートのリーダー。
合唱部は、毎年成績優秀なので、先生や親たちの期待度も高い。
でも、今年の合唱部は何もかもが上手くいってないので、みんなの頑張りが空回りしている感じで、部活の雰囲気も最悪……。
そんな真子ちゃんを勇気づけてくれたのは、半地下合唱団だった!
学校以外のいろいろな人とふれあいながら成長していく小学生の物語。

おすすめポイント
音楽なら、年齢も性別も超えて気持ちが通じ合えます!
「みんなから嫌われたくない」と思っている、いい子ちゃんから脱却したら……。
自分らしさが発揮できるかもしれないと勇気づけてくれます。
親が読むと、知らない間に子どもにプレッシャーを与えているのかもと気づくかも。
一般図書 中学生~高校生向けの本
大人向けの本、一般図書として出版されている本です。
中学生、高校生くらいになると、主人公(多くは大人)や登場人物の気持ちが理解できると思われる本です。
また小中学生でも「本を読むのが好き」「本を読むのに慣れている」なら、読んで楽しめます。
大人が読んでも楽しい!親子で読みたい本です。
(できれば事前に親が読んで、子どもの読んでほしいかを確認するのがおすすめです。)
『海は忘れない』

2026年度、ラ・サール中学校で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】村上しいこ
【出版社】小学館
●あらすじ
高校2年生の遙瑠は、ある日自転車事故に遭う。
目を覚ますとそこは、昭和33年戦争の爪痕が色濃く残る昭和の世界だった。「浜口晴子」という少女になりにタイムスリップしていたのだ!!
晴子が見て感じたのは、「戦争」は、普通に生きる人々を巻き込み、その傷跡は決して癒えることがないものだった。
反戦・人間の生き方、青春をかいた小説。

おすすめポイント
2025年は戦後80年という節目の年だったため、2026年度の中学入試では「戦争」に関する物語が多く出題されました。
「戦争の本か……。」と、戦争関連本は、とっつきにくいイメージがあるかと思うのですが、この本はタイムスリップといった物語展開があり(恋模様もあり)、ハラハラドキドキしながら、物語を楽しみ本を読めます。
子どもはもちろん親世代でも知らなかった戦争の真実を知れます。
親子で一緒に読みたい本です。
『ウィッシュ!』

2026年度、東海中学校で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】藤ノ木優
【出版社】徳間書店
●あらすじ
運動音痴のキャプテンと骨折した絶対的エース。ふたりの絆が奇跡を起こす、号泣の青春バスケ小説。
スウィッシュはボールがリングにまったく触れない完璧なシュート。澄んだ音は味方を奮い立たせ、試合の流れを引き寄せる。
息詰まる攻防であるほど、一本のスウィッシュが勝敗を左右する。しかし、決められる選手はほんのひと握り。そんなシュートを打ったこともないバスケ部の愛奈は、骨折をしてしまったエースの羽瑠とともに高校生最後の大会に挑む。
しかし羽瑠は全治四ヶ月。このままだと大会には間に合わない。
愛奈はチームのために、疎遠だったスポーツドクターの父・竜介に相談するが――
【アマゾン本紹介より】
●その他情報
作者の藤ノ木優さんは現役医師作家

おすすめポイント
熱い青春バスケ小説を読みたいならこの本!
ただ無心に練習するだけではなく、スポーツドクター目線からの成長期の栄養学にまで及び、勉強にもなります。
『オリオンは静かに詠う』

2026年度、鷗栄東中学校で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】村崎なぎこ
【出版社】小学館
●あらすじ
4つの連作短編集
宇都宮のろう学校に通う重度の難聴である高校1年生の咲季。
競技かるたの読手でもあるカフェのオーナー・陽子。
陽子の姪で両親が難聴の家庭で育っている女子高生、カナ。
咲季が通う、ろう学校の担任で手話通訳士の資格も持つ映美。
四人が抱える葛藤を書き出した青春小説。

おすすめポイント
ひとりひとりが抱える、一見みえにくい辛さや苦しみが見えてくる物語でした。
親子でも、仲良しの友だちでも、家族でもカンタンにはわかり合う難しさに気づかされます。
そして「競技かるた」「百人一首」の魅力もまんさいで、物語としてもおもしろかったです。
『ヒカリノオト』

2026年度、聖光学院中学校で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】河邉徹
【出版社】ポプラ社
●あらすじ
ひとりのミュージシャン、シンガーソングライター染谷達也の音楽でつながる連作短編集。
場所や時間を超えて繋がる人たちの思い出の曲とは!?
シンガーソングライター染谷達也の曲が、人生のターニングポイントになった人たちの物語。

おすすめポイント
音楽が自分を助けてくれたことってありますか?
その音楽を聴くだけで、あのときのことを思いだす。
その音楽を知れば知るほど、自分のことのように思える。
その音楽をだれかと共有すれば、仲間として心が通じ合える。
その音楽を聴けば、勇気づけられる。
音楽のもつ不思議なパワーを感じる小説です。
『植物少女』

2026年度、武蔵中学校で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】朝比奈秋
【出版社】祥伝社
●あらすじ
自身を産んだ際に植物状態になった母親へ会いに病室へ通う美桜。
意思もなく、大人に成長していくなかで、次第に親子の関係性も変化していき─唯一無二の母と娘のありようを描く。
第36回三島由紀夫賞受賞作。
【アマゾン本紹介より】

おすすめポイント
25年にもわたる、意志疎通のとれない植物人間の母とその娘の物語。
誰もが逃れられない「終末」「死」を、直球でぶつけてくる物語です。
感情が不安なときに読むのはけっこう辛いかもしれません。
ちなみに作者の朝比奈秋さんは現役のお医者さんです。
『水底のスピカ』

2026年度、聖光学院中学校で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】乾ルカ
【出版社】中央公論新社
●あらすじ
その転校生は、クラス全員を圧倒し、敗北させた――
夏休み明け、北海道立白麗高校2年8組に、東京からひとりの転校生がやって来た。汐谷美令――容姿端麗にして頭脳明晰。完璧な彼女は学校中から注目を集めるが、些細な事からクラスで浮いた存在になってしまう……。
学校祭準備で美令と友人となった、クラスで孤高を演じる松島和奈。そして美令が孤立する原因を作ってしまった、クラスのカースト上位である城之内更紗もまた、美令、和奈と深く関わってゆく。
それぞれ秘密を抱える三人が向かう先に待つものは、そして美令の「私、神様の見張り番をしているの」という言葉の意味とは……。
今、彼女たちの人生で、もっとも濃密な一年が始まった――。誰もがあの時を思い出す、青春群像劇の傑作! 最高に美しいラストシーンを、ぜひご堪能ください!!
「 今、私がひとりではないことが、奇跡なのだ――」
【アマゾン本紹介より】

おすすめポイント
表紙を見て、本紹介を読んで、高校生のドロドロ生活を想像しながら読んでみると……。
意外や意外!!
高校生活とは、青春どまんなか、光り、まぶしく見えてくる物語なのです。
『ほくほくおいも党』

2026年度、海城中学校で出題
出題短編:「康太郎と雨」
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】上村裕香
【出版社】小学館
●あらすじ
選挙に関わる連作短編集
高校三年生の千秋は、父と兄との三人暮らし。左翼政党員の父は、勝てない選挙に出続けて六年。兄は父の出馬をきっかけにいじめられ、引きこもりになった。母は同じころ家を出た。政治と政党に没頭し話の噛み合わない父だが、千秋は対話をしたいと願う。
すれ違う三人の家族を中心に、左翼政党員を親にもち風変わりな名前の自助サークルに集う「活動家二世」たち、震災のボランティアをきっかけに政治活動に出合う青年、高校の生徒会長選挙のドキュメンタリーを撮ることで新たな視点を得る高校生──
それぞれの姿を家族の物語とともに描く全6話。
【アマゾン本紹介より】

おすすめポイント
宗教と政治
普段気にしない人にこそ、読んでみてほしいなと思う本です。
本のタイトル・表紙はコミカルですが、内容はけっこう重めです。
『風が吹いたり、花が散ったり』

2026年度、早稲田中学校で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】朝倉宏景
【出版社】講談社
●あらすじ
漫然と過ごすフリーターの亮磨。
バイトからの帰り道、視覚障害者の女性にぶつかり転倒させてしまう。
気が動転して無言で立ち去りかけたが、罪悪感から第三者を装って助けに戻る。
その場で、ブラインドマラソンの伴走者に誘われてしまい――。
爽やかな風が吹き抜ける青春小説!
【アマゾン本紹介より】

おすすめポイント
本紹介を見て、ブラインドマラソンってなんだろう?と思った人もいるはず。
自分の知らない世界を知れるのが、物語の魅力のひとつだと思える本です。
そして今の自分がキライな人、自信がない人、自分なんてと思いがちな人におすすめの本です。
『うそコンシェルジュ』

2026年度、早稲田実業学校中等部で出題
出題短編:「居眠りの彼女」
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】津村記久子
【出版社】新潮社
●あらすじ
11の短編集
それで誰かを助けられるなら、うそぐらいつく。
大学のサークルを抜けたい姪のため、うその辞める理由を考えてあげたことをきっかけに、「うそ請負人」として職場の人からも頼みにされるようになったみのり。
自転車置き場で、人間関係のストレス発散のために中山さんがとっていた思いがけない行動。
部活を辞めた高校生の息子の心配と会社の年下の同僚の冷淡さに疲れ切った倉田さんが見つけた居場所。
日常の困ったことどもをやり過ごし、目の前の「今」を生き延びるための11篇。
【アマゾン本紹介より】

おすすめポイント
「うそ」って悪いことなのかな?
いくつになっても、はっきりした答えはでないかもしれません。
ちなみに出題された短編「居眠りの彼女」は小学4年生が主人公の物語です。
『丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿』

2026年度、豊島岡女子学園中学校で出題
出題短編:「ミートドリアの星の声」
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】沖田円
【出版社】KADOKAWA
●あらすじ
連作短編集
見晴らしの良い丘の上に建つ〈洋食屋オリオン〉。扉を開けると看板猫がお出迎え。この店の変わらぬ味は、客たちの思い出と結びついている。
会ったことのない父親の葬儀に出た女性が、秘められた絆に気づくナポリタン。愛猫の介護をする主婦の、すり減っていく心をほっと温めるミートドリア。学校で居場所をなくした少年が、後悔とともに頬張る夏野菜のカレー。
別れを経て、新しい一歩を踏み出す人々の揺れる心を丁寧に紡ぐ物語。
【アマゾン本紹介より】
●その他情報
シリーズ化している
1作目『丘の上の洋食屋オリオン』
2作目『丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿』

おすすめポイント
落ち込んでいて、悲しい時。
おいしいものを食べて、明日に向かって元気をだそうと思える物語です。
気に入ったら前作『洋食屋オリオン』も合わせて読むのがおすすめです。
『天国からの宅配便 あの人からの贈り物』

2026年度、麻布中学校で出題
出題短編:「78年目の手紙」
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】柊サナカ
【出版社】双葉社
●あらすじ
連作短編集
もう会えないあなたに、伝えたいことがある。生前に託された依頼人の遺品配送サービス「天国宅配便」シリーズの第二弾。
ひょんなことから遺品のカメラを手に入れた転売屋、子供の頃に別れた友人から「読めない手紙」を届けられた曾祖母、誰にも言えない恋を胸にしまう庭師、7人の連名で遺品をもらった女性…。
配達人は贈り物を通じて、いくつもの人生と出会っていく。あなた「今」が輝く、優しさに満ちた4つの物語。
【アマゾン本紹介より】
●その他情報
シリーズもの
第1弾『天国からの宅配便』
第3弾『天国からの宅配便 時を越える約束』
第1弾『天国からの宅配便』
2023年度、栄東中学校の中学入試で出題されました
出題短編:「オセロの女王」

おすすめポイント
もう会えない人からの手紙に書かれたその人の本心、隠されていた事実に涙しちゃいます。
とはいえ、悲しい気持ちの涙ではなく、手紙に書かれた優しさに心が温かくなる涙です。
仲たがいしている友達がいる人、素直な気持ちが伝えられない人におすすめです。
後悔する前に読んでみてほしいです。
『夜の蝉』

2026年度、渋谷教育学園幕張中で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】北村薫
【出版社】東京創元社
●あらすじ
連作短編集
女子大生の〈私〉と噺家の春桜亭円紫師匠が活躍する。鮮やかに紡ぎ出された人間模様に綾なす巧妙な伏線と、主人公の魅力あふれる語りが読後の爽快感を誘う。
【アマゾン本紹介より】
●その他情報
シリーズものになっています
1作目は『空飛ぶ馬』

おすすめポイント
女子大生と落語家のコンビが珍しくおもしろい!!
ひと昔前の小説なのですが、ファッションや文化が一周まわって興味深く感じるはずです。
殺人ではなく、日常ミステリーなので「人の心」を読みこみ謎を解いていく楽しみが味わえます。
『雲を紡ぐ』

2026年度、市川中で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】伊吹有喜
【出版社】文藝春秋社
●あらすじ
壊れかけた家族は、もう一度、一つになれるのか?
第8回高校生直木賞(2021)受賞作!
羊毛を手仕事で染め、紡ぎ、織りあげられた「時を越える布・ホームスパン」をめぐる親子三代の「心の糸」の物語。
いじめが原因で学校に行けなくなった高校2年生・美緒の唯一の心のよりどころは、祖父母がくれた赤いホームスパンのショール。
ところが、このショールをめぐって母と口論になり、美緒は岩手県盛岡市の祖父の元へ行ってしまう。
美緒は、祖父とともに働くことで、職人たちの思いの尊さを知る。
一方、美緒が不在となった東京では、父と母の間にも離婚話が持ち上がり……。
「時代の流れに古びていくのではなく、熟成し、育っていくホームスパン。
その様子が人の生き方や、家族が織りなす関係に重なり、『雲を紡ぐ』を書きました」と著者が語るように、読む人の心を優しく包んでくれる1冊。
文庫版特典として、スピンオフ短編「風切羽の色」(「いわてダ・ヴィンチ」掲載)を巻末に収録。
【アマゾン本紹介より】

おすすめポイント
大切な人を想う気持ち、大事な人だから与えてしまうプレッシャー、想いが空回りしてからみあってしまう……。
「愛」を一言伝えればいいだけなのに。
それができない不器用な人たちの生き方に涙、そして励まされました。
実はこの本、岩手県盛岡市のソウルフードがぞくぞく登場する”おいしい”小説でもあります!
『臨床のスピカ』

2026年度、渋谷教育学院渋谷中学校で出題
●画像をクリックするとアマゾンへ
【著者】前川ほまれ
【出版社】U-NEXT
●あらすじ
動物介在療法に携わるDI犬のスピカと、そのハンドラーの凪川遥が、横紋筋肉腫を患った5歳児、強迫性障害を抱える中学生、産後うつの患者や家族たちと向き合う。それは、凪川自身の内面にも変化を起こし、やがて大きな決断をすることに。
動物介在療法を知るきっかけとなった同期との出会いとその後、育児放棄をした母とのこれから。
犬と人との関係を通じ、人と人との心地よい距離と自分自身のありようを見つめ直していく。
命の現場を舞台に、現役看護師の著者が描く希望の物語
【アマゾン本紹介より】
●その他情報
動物介在療法に携わるDI犬とは?
DI犬(ドッグ・インターベンション・ドッグ)は、社会福祉法人 日本介助犬協会が育成・派遣する、病院やリハビリテーションセンターで働く犬のこと。

おすすめポイント
リアルな医療現場の小説なので、心が弱っているときに読むのは辛いかもしれません。
2024年度中学入試で出題された本
2024年度中学入試で出題された小説本はこちらから
2023年度中学入試で出題された本
2023年度中学入試で出題された小説本はこちらから
2026年度 中学入試で出題されたおすすめ本リスト
児童書 小学高学年~中学生におすすめ本
凸凹コンビが卒業アルバム改革をする!物語
いい子ちゃんから脱却したら……合唱部の成長物語
一般書 中学生・高校生におすすめ本
競技かるたを通じた青春物語
令和から昭和33年にタイムスリップしたら……物語
栄養も学べるバスケ青春小説
ミュージシャン、シンガーソングライター染谷達也の音楽でつながる物語
意志疎通のとれない植物人間の母とその娘の物語
高校生のリアルな?日常物語
政治に興味がわいてくる!?物語
自信を取り戻す!ブラインドマラソン物語
うそをつくのは悪いこと?物語
〈洋食屋オリオン〉でおいしくて幸せになれる物語
もう会えない人からの手紙に心揺さぶる物語
女子大生と落語家コンビが解決する日常ミステリー
親子三代のからみあった「心の糸」の物語
動物介在療法に携わるDI犬のスピカが登場するリアルな医療現場物語
























コメント