憧れのサッカー選手に近づける!【サッカー選手の書いた本】中学生・高校生におすすめ本を紹介します。
『キャプテン翼』の翼君が、オリンピックで優勝するのが夢だと語ってからはや数十年。
日本サッカーはオリンピックに出場するのが当たり前になるほど強くなりました。
強くなった日本サッカーを作りあげてきた、たくさんのサッカー選手は、うれしいことに自分のサッカーの強さを本をとおして教えてくれています。
彼らと直接会話するのは無理でも、彼らの本を読むのはカンタンです。
中学生・高校生には、なるべく多くの選手の本を読んで、選手それぞれのいろいろな考え方を吸収してほしいと思います。
厳しいプロの世界で活躍する彼らの本は、サッカーだけでなく、普段の学校生活でも、これからの社会生活にも役立つはずです。
- 遠藤航『STEP – 夢を叶える33のブースター』
- 前田大然『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』
- 久保建英の父『TAKE 夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方』
- 堂安律『俺しかいない』
- 三笘薫『VISION 夢を叶える逆算思考』
- 中村敬斗『Natural サッカー日本代表・中村敬斗フォトブック』
- 長友佑都『[メンタルモンスター]になる。』
- 宮市亮『それでも前を向く』
- 遠藤航『DUEL(デュエル) – 世界に勝つために「最適解」を探し続けろ』
- 香川真司 『心が震えるか、否か。』
- 宇佐美貴史『フットボーラー 宇佐美貴史』
- 鈴木武蔵『ムサシと武蔵』
- 酒井宏樹『リセットする力 「自然と心が強くなる」考え方46』
- 田中パウロ淳一『選ばれなかった僕の戦い方』
- 中村俊輔『夢をかなえるサッカーノート』
- 長谷部誠 『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』
- 吉田麻也 『吉田麻也 レジリエンス――負けない力』
- 内田篤人『ウチダメンタル 心の幹を太くする術』
- 内田篤人『僕は自分が見たことしか信じない』
- 中村憲剛・佐藤寿人・今野泰幸『こころのパス サッカーで折れないメンタルをつくる21のヒント』
- 遠藤保仁『7』
- 遠藤保仁『「マイペース」が引き出す可能性 ~常に自分らしくいられる簡単メソッド~』
- 権田修一『変人力 – 常識を飛び越えて成功を掴む45の思考』
- 中村憲剛『才能発見 「考える力」は勝利への近道』
- 中村憲剛『ラストパス 引退を決断してからの5年間の記録』
- アンドレス・イニエスタ『イニエスタ・ジャパン! 日本に学んだ 人生で大切なこと 』
- 大久保嘉人『俺は主夫。職業、現役Jリーガー』
- 川島永嗣 『耐心力 重圧をコントロールする術がある』
- 中野吉之伴『3年間ホケツだった僕がドイツでサッカー指導者になった話』
- 【本リスト】憧れのサッカー選手の本
遠藤航『STEP – 夢を叶える33のブースター』
【著者】遠藤航
【出版社】ワニブックス
【発売】2026年6月
- 世界で挑戦したい人におすすめ
- 世界を体感してきた中で考え実践してきたシンプルな哲学を教えてくれる
遠藤航選手の最新本はこちら!
夢は「日本代表でワールドカップ優勝」
そのために遠藤航選手が行ってきたこととは?
世界トップチーム、リバプール移籍を実現し、どうやって信頼を得たのか?
「日本代表キャプテン」としてどんなアクションを起こし、何を考えていたのか?
ワールドカップではどう向き合い、そしてさらにどんな未来を想像しているのか?
日本代表監督・森保、海外チームの監督との信頼を築くためには?
経験をふまえ、実際に体感してきた中で考察したシンプルな哲学を、トップアスリートが「言語化」してくれた本です。
遠藤航シンプル哲学の一部
「ブレない」とはどういう状態か。/勘違いしがちな「夢」と「目標」の明確な差/いつ自分を信じ、いつ自分を疑うのか?/監督の言うことを聞くだけではダメな理由
遠藤航選手はこんな人
湘南ベルマーレ、浦和レッズを経て、海外リーグへ
ブンデスリーガ(ドイツ)のVfBシュトゥットガルトではキャプテンをつとめる
現在はプレミアリーグ(イギリス)のリヴァプールFCで活躍中
日本代表、キャプテン
➡残念ながらケガのためワールドカップ開催直前に日本代表引退を表明
(2026年6月現在)
前田大然『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』
【著者】前田大然
【出版社】幻冬舎
【発売】2026年5月
- 「人生、挫折ばっかりだよ」と思っている人におすすめの一冊
- 日本代表として活躍する前田選手の自伝
自らの挫折ばっかりのサッカー人生を語る!
小学4年生からサッカーを始めた、遅いスタートから、学生時代のサッカー部での事件、決してサッカーエリートとはいえないプロ生活での苦しみ……。
あげればきりがない「挫折」「苦しみ」をどう乗り越えたのか?
乗り越えるパワーのみなもとになったものは?
海外で活躍し日本代表にまでなっているトップ選手でさえ「栄光と成功」ばかりじゃないんだと教えてくれます。
前田大然選手はこんな人
スコットランド、スコティッシュ・プレミアシップ・セルティックFC所属
ポジションはフォワード、ミッドフィールダー
日本代表
(2026年6月現在)
久保建英の父『TAKE 夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方』
【著者】久保 建史(久保建英の父)
【出版社】文藝春秋社
【発売】2026年5月
- サッカーを楽しむ子どもをもつ親たちへおすすめの一冊
- 日本の至宝とまで言われるサッカー日本代表・久保建英選手の父が書いた、久保選手の10年間の成長記録
- 親子でできる練習メニュー23種を紹介
スペインのラ・リーガで活躍し、日本代表の中心的な存在でもある久保建英選手。
技術、メンタル、理解力・判断力を評価され、10歳でFCバルセロナの下部組織カンテラに入団した経歴を持つ。
久保建英のサッカー人生は一見華やかだ。
が、実はごくごく普通のサラリーマン家庭で育った。ではどうやって久保選手は幼くして世界へ羽ばたけたのか?
久保選手の幼いころからボールで遊び成長してきた10年間の記録を通して、その秘密を教えてくれます。
*旧版『おれ、バルサに入る! 夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方』に新章を加え改題した増補改訂版
久保選手をどう育てたのか?
【目次】
第1章:バルサに行きたいなら、バルサの練習をする
第2章:外遊びと読書で、体感とメンタルを鍛える
第3章:ステップ1幼年期 まずは親子でサッカーを楽しむ
第4章:ステップ2年中・年長時代 シュートの形を教え、勝つ喜びを経験させる
久保建英選手はこんな人
2011年、10歳でスペインのFCバルセロナのカンテラ(ラ・マシア)入団テストに日本人で初めて合格し、10-11歳で構成されるアレビンCに入団した
2022年よりスペインのレアル・ソシエダに所属
ポジションはミッドフィールダー
日本代表
(2026年6月現在)
堂安律『俺しかいない』
【著者】堂安律
【出版社】集英社
【発売】2023年
- サッカーを生涯続ける夢を見ている人におすすめ
- 自分を信じてつねに挑戦を続ける堂安選手の強い気持ちはどうやってつくりあげるのかがわかる
自分に自信がなければ言えない言葉。それを堂々とみんなの前で言える人ってかっこいいと思いませんか?
「俺が決める。俺しかいない」
そんなかっこいい言葉をきちんと言えるサッカー選手が堂安選手なんです。
堂安選手の情熱あふれる想いがわかる一冊です。
前向きでストレートな“堂安語録”はいかにして生み出されるのか──。圧倒的自信を支える底知れぬ覚悟とは──。
“有言実行”で日本サッカーを背負う男がいま、思考、心情、哲学のすべてをさらけだす。
日本代表デビューを飾った2018年から4年以上続く連載コラム「堂安律の最深部」(集英社/週刊プレイボーイ)で赤裸々に明かしてきた本音、サッカー人生最大の挑戦となったカタールW杯の舞台裏、新生日本代表のリーダーになる覚悟と決意など、堂安律の生き様を力強くまっすぐ書き綴る。
【アマゾン紹介文より抜粋】
堂安律選手はこんな人
ガンバ大阪から海外リーグへ
2022年にブンデスリーガ(ドイツ)のSCフライブルクへ移籍、2025年にはアイントラハト・フランクフルトへ移籍した
日本代表
(2026年6月現在)
三笘薫『VISION 夢を叶える逆算思考』
【著者】三笘薫
【出版社】双葉社
【発売】2023年6月
➡2025年9月10日文庫本が発売されました。
- サッカーをする人、サッカーに関わる人すべてにおすすめの一冊
- “世界のMITOMA”と評される三苫選手が、サッカーキャリアを通して学んだことをあますことなく教えてくれる。
あの三笘選手がみずからおしげもなく”三苫薫をつくる「120のメソッド」”を全公開しているのです。
【120のメソッド】とは?
■「ドリブル練習法」■「シュート法」■「アウトサイドパス法」
■「自分の武器の作り方」■「食事メニュー」■「フィジカル法」
■「メンタル法」■「夢を叶える逆算思考法」■「海外チーム挑戦法」
■「走りの技術」■「子供時代の教育法」■「睡眠法」■「簡単ストレッチ法」
■「メッシ選手やエムバペ選手のドリブル分析」■「個のサッカー」
など
サッカーだけでなく、生きていくなかで大切な“あきらめない力”、日本人が世界で活躍するための秘密も書かれています。
生き方もカッコいい三苫薫選手がますます好きになります。
三苫薫選手はこんな人
川崎フロンターレを経て、プレミアリーグ・ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC所属。
ポジションはミッドフィールダー。
(2026年6月現在)
中村敬斗『Natural サッカー日本代表・中村敬斗フォトブック』
【著者】中村敬斗
【出版社】双葉社
【発売】2025年6月
- 「サッカー選手ってかっこいい」とあこがれる人、必読!
- かっこよくて、サッカーが上手いなんて「かっこよすぎ」の中村敬斗選手の魅力があふれでた写真集
日本を代表して世界で活躍する中村敬斗選手のプライベートものぞける、ファンはもちろん、かっこいい人の生き方を知れる貴重な一冊です。
サッカーのプレイスタイルも、プライベートもとにかくかっこよすぎの中村敬斗選手をつくりあげたものはなんなのか?知りたいと思ったらぜひ読んでみてください。
フランスの自宅やパリで撮影された私服姿などの「プライベート撮り下ろし」から、トレーニング中の「鍛え上げられた肉体」、代表や海外での「未公開プレー」、そして本人提供の誕生からの成長アルバムなど「超貴重フォト」も含めて、「計222点」を収録。
また、「ファッション」や「音楽」「ヘアスタイル」「香水」などの私生活や、「ガンバ大阪」「海外移籍」「日本代表」「ワールドカップ」などのサッカーまで、本人が初めて本書で明かした。
サッカー日本代表の明日を担う24歳の過去、現在、未来を写真と文章で知ることができる「完全保存版の一冊」となっている。
【アマゾン紹介文より抜粋】
ぶっちゃけ、写真みているだけでも「かっこよすぎだろう」とうっとりできます(笑)
長友佑都『[メンタルモンスター]になる。』
【著者】長友佑都
【出版社】幻冬舎
【発売】2022年
- 長い間活躍できるコツを知りたい人におすすめ
- 批判などを乗り越えて、厳しいサッカーの世界を乗り越えてきた長友選手の術を教えてくれる
生きていたらだれしも経験したことのある「批判」。
できるなら聞きたくない言葉だけど、もし聞いたときにどうしたらいいのかがわかっていたら恐怖の「批判」も怖くなくなるかもしれません。
長い間、波乱万丈「批判の嵐」のサッカー界のなかで一流選手として活躍している長友選手の経験から生まれた、「強く」生きるための貴重なアドバイスがもらえる本です。
2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシア、そして2022年カタールと12年間にわたり、日本代表のレギュラーとして戦い続けてきた著者だからこそ語れる、予選・本戦を含めた苦闘の歴史と舞台裏。
さらに、35歳でトップレベルを維持し続けている秘訣、批判を肥やしにしてエネルギーに変える、著者ならではのメンタルコントロール術など、激動のサッカー人生を振り返る、集大成の一冊!
【アマゾン紹介文より抜粋】
長友佑都選手はこんな人
2007年Jリーグ・FC東京に所属
2010年から海外リーグへ移籍、セリエA(イタリア)のインテルで長年活躍した
2021年からFC東京に所属している
長年日本代表として活躍
(2026年6月現在)
宮市亮『それでも前を向く』
【著者】宮市亮
【出版社】朝日新聞出版社
【発売】2023年
- ケガばかり……。もうイヤだと思っている人におすすめの一冊
- 期待され欧州のビッグクラブに加入したのに……、苦難の連続、波乱万丈のサッカー人生を語る
高校卒業を待たずに18歳でサッカーの本場・欧州のビッグクラブ「アーセナルFC」に加入し、将来を期待された宮市亮だったが。
たてつづけに5度、十字靭帯断裂などの大ケガを経験しても、なぜ前を向き続けられたのか?
繰り返される大ケガ、長く苦しいリハビリ、期待に応えられない後ろめたさ……。
思いどおりにならない現実と闘い続け、見つけた答えとは。
宮市亮選手はこんな人
2011年2月、オランダフェイエノールトで公式戦デビューを果たし18歳1カ月23日で欧州主要リーグの日本人最年少デビュー記録を作った
現在はJリーグ・横浜F・マリノス所属
ポジションはフォワード、ディフェンダー
元日本代表
(2026年6月現在)
遠藤航『DUEL(デュエル) – 世界に勝つために「最適解」を探し続けろ』
【著者】遠藤航
【出版社】ワニブックス
【発売】2022年11月
- 人として成長したい人におすすめ
- 「決めつけ」を打ち破る!これまで不可能だと思ったことをどうして可能にできたのかを教えてくれる
ドイツで、いい意味で日本人らしくない大活躍をした遠藤航選手はどんなふうに成長していったのか?
大胆で華々しい活躍とは裏腹に、地道にしっかりと成長し続けている遠藤選手の生き方には哲学があったのです!
その正解を作らず「最適解」を探してきたその哲学とは?
遠藤選手の生き方は、サッカーをする人たちだけでなく社会のなかで生きるだれでも参考にしたくなります。
遠藤航選手はこんな人
湘南ベルマーレ、浦和レッズを経て、海外リーグへ
ブンデスリーガ(ドイツ)のVfBシュトゥットガルトではキャプテンをつとめる
現在はプレミアリーグ(イギリス)のリヴァプールFCで活躍中
日本代表、キャプテン
➡残念ながらケガのためワールドカップ開催直前に日本代表引退を表明
(2026年6月現在)
香川真司 『心が震えるか、否か。』
【著者】香川真司 (著), ミムラ ユウスケ (その他)
【出版社】幻冬舎
【本発売】2021年4月
- 人生の選択に悩んでいる人におすすめ
- 挫折もあるかもしれないけれど、自分の人生を切り開けるのは自分しかいないことを教えてくれる本
当たり前に決められた人生のレールを外れるのは勇気がいるけれど、自分が決めた人生のレールだからこそ必至で頑張れる。
高校生でJリーグデビューを果たし、若くして海外に移籍し活躍するような、華やかにも思える香川選手のサッカー人生は、サッカーに対し誠実に向き合ってきた結果なんだとわかります。
香川真司選手はこんな人
Jリーグで活躍後、2010年ドイツのブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに移籍。
2012年イングランド・プレミアリーグ屈指の名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍。
その後もいくつかの海外チームに移籍し、2022年1月、ベルギーのシント=トロイデンVVと加入。
2023年2月1日、セレッソ大阪に復帰した
元日本代表
(2026年6月現在)
宇佐美貴史『フットボーラー 宇佐美貴史』
【著者】宇佐美貴史
【出版社】エクスナレッジ
【発売】2025年
- 好きなことで生きていきたいと思っている人におすすめ
- 天才といわれ続けた宇佐美貴史選手の知られざる、驚きの苦しみを知る
プロサッカー選手って、才能があるからプロになれたんじゃないの?と安易に思っている人に、きついパンチを与えてくれる本です。
天才には天才なりに味わう苦しみ、そして天才だからこその努力にビックリします。
天性のフットボーラーが秘蔵エピソード満載で綴る半生の自伝的手記。
「天才」と騒がれ高校2年時にトップチームに昇格し、衝撃を与えた若手時代。名門バイエルン・ミュンヘンに移籍するも苦悩を味わったドイツ時代。
愛するガンバでの栄光と葛藤。そして受け継がれた背番号7の誇り。
もがき苦しみながらも貫かれるサッカーへの愛、仲間や家族への愛、そして青黒への愛。どんなときも忘れないユーモアと飾らない正直さ。
稀有なフットボーラーの人間的成長と誠実さは、多くのフットボールラバーの心を打つはずです。
【アマゾン紹介文より抜粋】
宇佐美貴史選手はこんな人
ガンバ大阪から海外リーグへ
ブンデスリーガ(ドイツ)で活躍した後、2019年にはガンバ大阪に移籍した
元日本代表
(2026年6月現在)
鈴木武蔵『ムサシと武蔵』
【著者】鈴木武蔵
【出版社】徳間書店
【発売】2021年2月
- 自分自身の生き方に悩んでいる人におすすめ
- 鈴木選手が肌の色や、自分のルーツがもとで受けたいじめと差別に悩んだ子ども時代から学んだ「自分らしく生きる」大切さを教えてくれる
子供たちには「今いる世界がすべてじゃないよ」ということを伝えたい。
この本をきっかけに「自分の世界の外」に目を向ける習慣を持ってもらえたらと、鈴木選手はインタビューで話しています。
サッカーに興味がない人にも、ぜひ読んでほしい一冊です。
鈴木武蔵選手はこんな人
ジャマイカ人の父と日本人の母の間にジャマイカで生まれ、6歳のときに日本に移住する
ベルギー1部リーグを経て、2022年6月ガンバ大阪
ガンバ大阪のオシャレ番長としても有名に
2026年Jリーグ・栃木シティFC所属
ポジションはフォワード(FW)
元日本代表。
(2025年10月現在)
酒井宏樹『リセットする力 「自然と心が強くなる」考え方46』
【著者】酒井宏樹
【出版社】KADOKAWA
【本発売】2018年5月
- 弱気、人見知り、ネガティブな人におすすめ
- 人見知りで、自信がない自分も自分。そんな自分変えるのではなく、不安に対する対処法を教えてくれる本
酒井選手は、サッカー選手は、目立つのが大好きで、やる気満々で、いつも元気いっぱい、チームメイトとも仲良しというイメージをとことん壊してくれました(笑)。
自分が弱いと思っている部分だって、自分らしさだって思って、地道に生きるのだってカッコいいと思えます。
酒井宏樹選手はこんな人
Jリーグで活躍後、ドイツ、フランスでプレーをして、2021年日本に戻り浦和レッズに移籍し活躍
2024年からオーストラリアAリーグ・メン・オークランドFC所属
ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー
元日本代表
(2026年6月現在)
田中パウロ淳一『選ばれなかった僕の戦い方』
【著者】田中パウロ淳一
【出版社】ディスカヴァー・トゥエンティワン
【出版年】2026年
- 才能はなくてもプロサッカー選手になりたいと思っている人におすすめ
- SNSで絶大な人気を誇るサッカー選手が行ってきた行動とは?
SNS総フォロワー78万超!
今、最もバズるJリーガー初の著書。
自らの手でキャリアを切り拓いてきた男が贈る勇気の言葉。
特別な才能がなくても、この瞬間から人生は変えられる。本書の著者・田中パウロ淳一氏は、栃木シティを3年連続昇格の立役者の一人であり、SNSで絶大な人気を誇るサッカー選手。
明るくおもしろいキャラクターの裏側には、「才能がない」からこその、真面目で泥臭い努力と行動があった。机上の空論ではない「泥臭い真実」がある。
・自分には特別な才能がないから、何をやってもうまくいかないと感じている
・キャリアの転換期や将来に不安があり、一歩踏み出す自信が持てない
・前向きになれる言葉が欲しいそんな、あなたの背中を押す一冊です。
【アマゾンの本紹介】
田中パウロ淳一選手はこんな人
Jリーグ・栃木シティFC所属
ポジションはミッドフィールダー、フォワード
「パウロちゃんねる」名義でYouTuber、TikTokerとしても活動し、ウイニングイレブンの実況やサッカー関係の動画を上げている
(2026年6月現在)
中村俊輔『夢をかなえるサッカーノート』
【著者】中村俊輔
【出版社】文藝春秋社
【本発売】2009年9月
- 自分の生き方に行き詰まりを感じている人におすすめ
- ノートで書くことで自分を客観的にみられる、自分の考えがクリアになるなど、ノートを使って目標を達成する方法を教えてくれる本
サッカーに夢中になっている人以外にも役立つ本で目標をつくっても、その目標を達成するまでの道筋や方法を考えていますか?
ああなりたい、こうなりたいと思っているだけでは目標は叶いません。
目標があるなら、ノートに書くことで毎日の自分をみつめて、目標にどれくらい近づいているかを把握する、足りないものを知るなど、中村選手が実際に高校時代から実践してきた目標達成のやり方がわかります。
サッカーだけでなく、受験生、会社員など目標を持っている人ならだれにでも役立つ本です。
2009年に発刊された本ですが、ロングセラー本として現在でも多くの人によまれています。
中村俊輔選手はこんな人
Jリーグで活躍後、イタリア、スコットランド、スペインのチームでプレイをしたあと、2010年に日本に戻りJリーグでプレイをした
2022年10月現役を引退した
元日本代表
2026年日本代表のコーチを務めている
(2026年6月現在)
長谷部誠 『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』
【著者】長谷部誠
【出版社】幻冬舎
【文庫本発売】2014年
- ヘビーな社会をどう生きるか悩んでいる人におすすめ
- 大事な時に力を発揮するためには、常日頃からの自分コントロールが大切だと教えてくれる本
強い人って、自分を律することができる人なんだと思います。
勝ちを常に求められる仕事ってヘビーですよね。
そんなヘビーなサッカー選手を仕事にしている長谷部選手は、自分で「心を整える」のが大事だと知っている、強い人なんだとわかります。
ヘビーな世界に浸っている人でなくても、ヘビーな社会を生きていくのに役立つ本です。
販売当初から話題になったこの本は、今でもレジェンド本として人気があります。
長谷部誠選手はこんな人
Jリーグで活躍後、ドイツのチームで活躍している
2022年2月にドイツチームのフランクフルトと2027年までの新契約を締結している
キャプテンとしてワールドカップに3度出場(2010年・2014年・2018年)
キャプテンとして出場した代表での試合数は日本代表歴代1位
フランクフルトIIでアシスタントコーチ、サッカー日本代表のコーチングスタッフとして活躍中
(2026年6月現在)
吉田麻也 『吉田麻也 レジリエンス――負けない力』
【著者】吉田麻也
【出版社】ハーパーコリンズ・ ジャパン
【本発売】2018年6月
- 自分に厳しくストイックな人におすすめ
- チームや社会のなかで、厳しい立場にたてる人は、自分に厳しい人だと教えてくれる本
自分に厳しい人は、見ている世界が違う気がします。
自分を厳しく鍛えた力は、自分の生きる武器になります。
一段上に上がろうと思ったら、自分に甘いままじゃいられないと気づいたときに、だれもに読んでほしい本です。
吉田麻也選手はこんな人
名古屋グランパスに加入後、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツのチームでプレイをした
2023年よりアメリカMLSのロサンゼルス・ギャラクシー所属
ポジションはディフェンダー。
元日本代表、長年日本代表キャプテンを務めた
日本プロサッカー選手会会長
(2023年10月現在)
内田篤人『ウチダメンタル 心の幹を太くする術』
【著者】内田篤人
【出版社】幻冬舎
【発売年月】2021年8月
- 自分自身のメンタルを上手にコントロールできればな~と悩んでいる人におすすめ
- マイペース?な内田さんらしい、安定したメンタルのコントロール方法を教えてくれる本
現役時代からサッカープレイとともにルックスで大注目をされていた内田さんですが、正統派の甘いルックスの裏には、マイペースな内田さんらしい”ウチダメンタル”が隠されています。
自分をコントロールできるのは、自分しかいない。
内田さんの華麗な現役時代の経験をもとに、強いとか弱いとかではなく、いかに安定したメンタルが大切なのかが書かれています。
内田篤人選手はこんな人
元日本代表、ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04を経て、2018年古巣である鹿島アントラーズへの復帰後、引退した。
2021年より「報道ステーション」のスポーツコーナーにてキャスターとして出演している。(2026年6月現在)
内田篤人『僕は自分が見たことしか信じない』
【著者】内田篤人
【出版社】幻冬舎
【発売年月】2013年
- 自分の本心を明かすことなく何かに集中したいと思っている人におすすめ
- 内田さんの現役時代から今にいたるまで、内田さんの本当の姿がみえる本
- フォトエッセイ『僕は自分が見たことしか信じない』をベースに新たなに文章を大幅加筆した文庫改訂版
ニュースキャスター、解説者として活躍する内田さんを見て「内田さんってかっこいいよな~」と思っている人、ぜったいにこの本読んでください!
ポーカーフェイスにだまされるな!!
内田篤人のサッカー選手として生きぬく、勝ちぬく戦略とは?
自分の本心を人に知られたくない。努力を軌跡を人に言う必要もない。
壁を作ることにより、自分の仕事に集中してきた内田さんがはじめて、自分をさらけだし、自らの内面を素直に語っているのです。
見た目だけじゃない、人間としてカッコいい内田さんに出会えます。
内田篤人選手はこんな人
元日本代表、ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04を経て、2018年古巣である鹿島アントラーズへの復帰後、引退した。
2021年より「報道ステーション」のスポーツコーナーにてキャスターとして出演している。(2026年6月現在)
中村憲剛・佐藤寿人・今野泰幸『こころのパス サッカーで折れないメンタルをつくる21のヒント』
【著者】中村憲剛 (著), 佐藤寿人 (著), 今野泰幸 (著)
【出版社】小学館
【発売】2022年
- サッカーをやっている、サッカーを愛する子どもたち、そんな子どもを持つ親の必読書!
- テクニックや戦術だけじゃない、大切なことを教えてくれる、かわいいカラーイラスト満載で読みやすい
サッカー好きだけど……。
上達しない、チームメイトとうまくつきあえない、試合に緊張しちゃう、ミスが怖い、人と自分を比べちゃうなどなど。
やればやるほど、はまればはまるほど、大好きなサッカーがきらいになっちゃいそうな悩みを持ってしまった子どもたちにぜひ読んでほしい本です。
タメになるうえに、とってもかわいい本なので、サッカー好きな人へのプレゼントにもおすすめです。
元川崎フロンターレの司令塔にして英雄、中村憲剛さん。
Jリーグ通算220ゴールの名ストライカー、佐藤寿人さん。
どんな監督にも信頼されたボール奪取の達人、今野泰幸さん。
3人の元日本代表選手が、サッカーをやっている子どもたちに伝えたいメッセージを“こころのパス”として届けるスポーツ児童書です。
プロサッカー選手として長く活躍してきた彼らだって、最初から天才だったわけでも、一番だったわけでもありません。「体が小さい」「自信が持てない」「チームメートとうまくいかない」など、いろいろな壁や失敗をひとつひとつ乗りこえてきました。
【アマゾン紹介文より抜粋】
遠藤保仁『7』
【著者】遠藤保仁
【出版社】講談社
【発売】2024年
- プロのサッカー選手ってどんな人なんだろうと思っている人におすすめ
- 26年間もの間トップ選手として活躍した遠藤保仁選手の選手としての記録がまとめられている
26年間プロサッカー選手で居続ける、しかもトップ選手として……。そんな夢のような、奇跡ようなサッカー選手だった、遠藤保仁さん。
どんな苦労と挫折、そして喜びと幸せをあじわってきたんだろうか。
この本の前書きに書かれた遠藤選手の一言「1998年から26年間、大好きなサッカーを思いっきりやれて、本当に幸せでした。」で胸がいっぱいになってしまいました。
デビューした1998年から引退を決意した2023年までを、1年ごとに振り返った一冊。印象的だった試合やプレーはもちろん、自身に関する出来事や当時の思い。引退を考えた時期・決断した瞬間、その理由。そして、コーチとして指導者の道を歩み出した現在、その先の未来まで。サッカー選手として走り抜けた26年の軌跡が詰まっている。
今回は、日本代表として、Jリーグのチームメイトとしてともに戦った戦友たち、中村俊輔・今野泰幸・長谷部 誠・東口順昭・本田圭佑もメッセージを寄せてくれた。
さらに、遠藤がサッカーを始めるきかっけであり、憧れの存在だった一番上の兄・拓哉からのメッセージも収録。
あの名シーンの裏側が、知られざる遠藤の姿が、さまざまな角度から語られている
【アマゾン紹介文より抜粋】
遠藤保仁選手はこんな人
長年Jリーグで活躍。
長年ガンバ大阪に在籍し、2020年からはジュビロ磐田に在籍。
2024年1月9日、2023シーズンをもっての現役引退を発表した。
(2026年6月現在)
遠藤保仁『「マイペース」が引き出す可能性 ~常に自分らしくいられる簡単メソッド~』
【著者】遠藤保仁 (著),メンタルトレーナー浮世 満理子 (監修)
【出版社】講談社
【本発売】2018年11月
- 緊張が怖い人におすすめ
- 安定の精神力をもつ遠藤選手を参考にして「緊張」「不安」「焦り」を克服し、常に自分らしくいるための簡単メソッドを教えてくれる本
長い間、第一線のプロとして活躍している遠藤選手の言葉は、ゆとりすら感じてしまいます。肩の力をぬいて生きるのが、最高のパフォーマンスを生み出すのかもしれません。
考えこんでしまいがちな人は、遠藤選手の言葉に、ガツンと頭を叩かれたような気分を味わえるはずです。
遠藤保仁選手はこんな人
長年Jリーグで活躍。
日本代表国際Aマッチ出場数最多記録保持者、2022年のJリーグ開幕戦で、J1史上最多の出場回数、史上初の23年連続開幕戦先発の単独記録をうちたてた。
長年ガンバ大阪に在籍し、2020年からはジュビロ磐田に在籍している。
2024年1月9日、2023シーズンをもっての現役引退を発表した。
(2026年6月現在)
権田修一『変人力 – 常識を飛び越えて成功を掴む45の思考』
【著者】権田修一
【出版社】ワニブックス
【発売】2025年
- 強烈キャラぞろいの集団のなかでの人間関係に悩む人におすすめ
- ゴールキーパーのかっこよさ、たいへんさ、苦しみ、楽しさから気づいた「人」として生きていくのに大切なことを教えてくれる
ゴールの前の守護神ゴールキーパーは、チームの中で唯一手が使え、ユニフォームの色も違うチームの中で特殊な存在です。
そんなゴールキーパー権田さんだからこそわかったこと、学んだことは、サッカー以外の生活にもいろいろ役立つ!と教えてくれます。
強烈なキャラクターぞろいのサッカー選手仲間たちから「ゴンちゃんが一番変わっている」といわれる権田さんが人間関係のなかで大切にしていることとは?
サッカーをしていない人にも共感できることがたくさんあり、読みやすい本です。
アンダー世代から日本代表として活躍し、海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。
ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。
ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。
【アマゾン紹介文より抜粋】
権田修一選手はこんな人
FC東京から海外リーグへ
SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグで活躍
2025年からヴィッセル神戸に所属
元日本代表
(2026年6月現在)
中村憲剛『才能発見 「考える力」は勝利への近道』
【著者】中村憲剛
【出版社】文藝春秋社
【発売】2024年12月
- 自分には、なんの才能もないと思っている人におすすめ
- そもそも「才能」ってなんなのか?
中村さんと考えてみませんか。
「自分には才能がないからダメ」「才能がないから上手くならない」といって、あきらめてしまったことありませんか?
ちょっと待って!
あきらめるまえに、あなたには「才能」に勝るものがあるかも……。
この本を読めばその「なにか」が発見できるかもしれません。
中村憲剛選手はこんな人
プロデビューから引退まで川崎フロンターレ一筋でプレーした
2020年シーズン限りで現役を引退
元日本代表
(2026年6月現在)
中村憲剛『ラストパス 引退を決断してからの5年間の記録』
【著者】中村 憲剛
【出版社】KADOKAWA
【本発売】2021年6月
- 同じ毎日が退屈だなと思っている人におすすめ
- ひとつのことに、うちこんで生きるってステキだなと教えてくれる本
中村憲剛さんのこちらの本もおすすめです。
40歳で引退すると決めた35歳の時から歩んできた、中村選手の5年間の記録が、まるで小説のようになっていました。
同じ場所で、なにかを真剣に取り組んで、ひたむきに生き、好きなことを愛し続ける。
簡単に思えるのになかなかできないことを、誠実にこなしてきた中村選手だからこそ書ける本だと思います。
中村憲剛選手はこんな人
プロデビューから引退まで川崎フロンターレ一筋でプレーした
2020年シーズン限りで現役を引退
元日本代表
(2026年6月現在)
アンドレス・イニエスタ『イニエスタ・ジャパン! 日本に学んだ 人生で大切なこと 』
【著者】アンドレス・イニエスタ
【出版社】ぴあ
【本発売】2022年2月
- だれかから必要とされたいと思っている人におすすめ
- ただ誠実に生きることが、だれからも愛される、必要とされる人に近づけるんだと教えてくれる本
世界のトップチームバルセロナを退団し、日本のヴィッセル神戸へ移籍したイニエスタ選手の、サッカー選手というよりも、人間そのもののカッコよさがわかります。
その生き方は、サッカープレイにも表れているんですね。
かっこいいだけじゃない、弱さもさらけだし、世界の一流選手の生き方を見せてくれる本です。
アンドレス・イニエスタ選手はこんな人
スペイン出身、元スペイン代表
スペイン史上最高の選手、史上最高のミッドフィールダーとして知られている
2002-2018年まで、バルセロナではプレーした
2018年からはJリーグのヴィッセル神戸に移籍し、2023年クラブを退団する
2023年8月、UAE1部のエミレーツ・クラブに移籍したことを発表した
(2026年6月現在)
大久保嘉人『俺は主夫。職業、現役Jリーガー』
【著者】大久保 嘉人
【出版社】講談社
【本発売】2021年11月
- 仕事もバリバリ、家庭も大事にする生き方をしたい人におすすめ
- 大事なこと、好きなことはあきらめない、やればできることを教えてくれる本
仕事のことだけを考えていればいい、そんな時代は終わっています。
仕事も家族も自分自身も、なにもかも大事にして生きていくのが当たり前になった、今の時代らしい生き方を実践している大久保選手。(本が書かれた当時は現役選手だった)
厳しいプロの世界を生き抜いている選手だからこそ、家事という困難に立ち向かう力はハンパないです。
大久保嘉人選手はこんな人
Jリーグ、海外のスペインリーグで活躍した。
2021年1、15年ぶりとなるセレッソ大阪への復帰したが、2021年シーズン限りでの現役引退した。
(2026年6月現在)
川島永嗣 『耐心力 重圧をコントロールする術がある』
【著者】川島永嗣
【出版社】幻冬舎
【本発売】2018年10月
- つらい時期を過ごしている人におすすめ
- 「耐える」が美徳ではなくなった現代社会を生きるには、「耐える」が必要なんだと教えてくれる本
当たり前だけど、人生はいい時ばかりじゃない。
じっと「耐える」時間にこそ、その人を強くしてくれる、その人の人間性を高めてくれる時間なんですよね。
川島永嗣選手はこんな人
Jリーグで活躍後、ベルギー、スコットランド、フランスリーグでプレイしている。2018年からフランスのストラスブールに在籍していたが、22-23シーズン終了後に退団。
2024年からJリーグ・ジュビロ磐田所属
ポジションはゴールキーパー(GK)
元日本代表。
(2026年6月現在)
中野吉之伴『3年間ホケツだった僕がドイツでサッカー指導者になった話』
【著者】中野吉之伴 (著), 早川世詩男 (イラスト)
【出版社】理論社
【出版年】2023年
- サッカーが好きだけど、プロにはなれないと思っている人におすすめ
- 好きなサッカーを続けるには?を教えてくれる
サッカー好きでも、サッカー選手になれる人は限られた人だけと悲しくなる。
サッカーが好きでも、学校の部活ですらレギュラーになれない。
そんなきびしい現実にぶちあたっている人にぜひ読んでほしい本です。
ライター・指導者として、サッカーの世界で活躍中の著者。
でも、高校では3年間「ホケツ」でした。上手くなければ試合に出られなくても仕方ない――。そんな常識にとらわれず、サッカーと生きる道を求め、ドイツへ旅立ちます。
【アマゾンの本紹介】
【本リスト】憧れのサッカー選手の本
中学生・高校生におすすめ本したい、憧れの選手に近づける!【サッカー選手の本】を紹介しました。
サッカー大好きな中学生・高校生は、なるべく多くの選手の本を読んで、選手それぞれのいろいろな考え方を吸収してほしいと思います。
厳しいプロの世界で活躍する彼らの本は、サッカーだけでなく、普段の学校生活でも、これからの社会生活にも役立ちますよ。

気になる本があったら読んでみてくださいね







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