順次更新していきます
2026年春から夏(3月〜8月)に文庫本になった作品のなかから、小学校高学年・中学生・高校生におすすめの本を紹介します。
今回おすすめするのは、なんと――入試で出題された本ばかり!
「えっ、入試に出る本って、なんか難しそう……」「おもしろくなさそう……」とがっかりした人にこそ、読んでみてほしいんです。
軽くて持ち運びやすくて、値段もお手頃な文庫本。
気軽に読めて、しかも入試対策にもなるなんて、読まない理由がないですよね!
①2026年3月から8月に文庫本になり発売
②中学入試、高校入試、大学入試で出題された本、またはそれらのシリーズ本
文庫本とは、単行本よりも一回り小さいサイズ(A6サイズ)の書籍のこと。
一般的に、単行本が発売された後、数か月から数年の期間を経て、単行本の内容が文庫本化されます。
近年では、書き下ろしといわれる、単行本や文芸誌で発表されていない作品が文庫本で発売されるケースもあります。
【「幻冬舎メディアコンサルティング」のホームページより引用】
せっかく本を読むなら、入試に出た本を読んでみませんか?
このブログでは、中学入試・高校入試で出題された本のなかから選んでいます。なぜなら……。

中学・高校受験出題本はとにかくおもしろい!
国語の専門家である国語の先生たちが選んだ本はどれも失敗なし!なのです。
軽くて持ち運びやすくて、値段もお手頃な文庫本。
気軽に読めて、しかも入試対策にもなるなんて、読まない理由がないですよね!
2025年秋冬に文庫本になった入試で出題された本はこちらから
7月発売予定
『成瀬は信じた道をいく』

ユニークな女子、成瀬のとりこになる!!
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【著者】宮島未奈
【出版社】新潮社
●あらすじ
連作短編集
滋賀県大津市の女子高校生、成瀬あかりが、世間の当たり前や人の目は気にしない、自分で決めたことに全力で取り組む!
我が道をまっすぐに突き進む女子、成瀬の成長&青春物語。
2作目では成瀬が大学生になります。
●文庫本発売 2026年6月
シリーズ化されている
1作目『成瀬は天下を取りにいく』
➡この本が入試で出題された
2作目『成瀬は信じた道をいく』
➡この本が文庫化
3作目『成瀬は都を駆け抜ける』

おすすめポイント
成瀬の唯一無二のパワーをたっぷり味わうなら1作目から読むのがおすすめです。
とにかく、成瀬あかりは成瀬あかりなんですが(笑)
こんなにも自信のもった生き方ができるなんて……、尊敬しちゃいます。
かっこよすぎです。
『成瀬は天下を取りにいく』が、2024年度、栄東中学校、豊島岡女子学園中学校、中央大学付属横浜中学校の入試で出題された
☟1作目『成瀬は天下を取りにいく』はこちら
『かたばみ』

何度も立ち直れる勇気がもらえる
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【著者】木内昇
【出版社】KADOKAWA
●あらすじ
本のぶ厚さに圧倒される!長編小説
第二次大戦中、戦後から高度経済成長期へと、考え方、生活、社会が大きく変わっていく、激動の昭和時代を生きた女性、悌子の生き方&家族物語。
いろんな優しさや愛に感動します。
●文庫本発売 2026年6月

おすすめポイント
人生はままならないけれど、「生きている」限りは誠実に生きたいと素直に思えるステキな物語。
500頁超の長編小説ですが、悌子の波瀾万丈の人生物語にどんどん入りこんで飽きずに読んでしまいます。
2024年度、東京都立新宿高校の入試で出題された
『リラの花咲くけものみち』

自分で人生を切り開く楽しさ
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【著者】藤岡陽子
【出版社】光文社
●あらすじ
家庭環境に悩み、心に大きな傷を負っている少女、聡里(さとり)が、祖母に支えられて獣医師を目指す!
大自然の魅力たっぷり北海道を舞台にした、涙なくして読めない感動たっぷり、少女の青春&成長物語です。
真剣に「命」と向き合うことで、動物たちや仲間が「生きること」を教えてくれます。
●文庫本発売 2026年6月
2024年度、山形県立高校の高校入試で出題された

おすすめポイント
人生の不幸、壁、苦しみ、辛さにガンガンぶちあたりながらも、自らの人生を変えてゆく聡里のパワーと、そんな聡里のパワーの源になる動物たちにたくさんの勇気をもらえます。
そして、涙あふれる感動をもらえる物語です。
『丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿』

おいしくて元気になれる料理がたっぷり味わえる
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【著者】沖田円
【出版社】KADOKAWA
●あらすじ
連作短編集
見晴らしの良い丘の上に建つ〈洋食屋オリオン〉。
このお店の料理は、訪れたお客さまたちの大切な思い出と結びつけてくれるのです。
そしてその料理の味が、あたらしい一歩をふみだす勇気をあたえてくれます!
おいしくて元気になれる、心がいやされる物語。
●文庫本発売 2026年5月
*書き下ろしなので文庫本のみ
シリーズ化されている
1作目『丘の上の洋食屋オリオン』
2作目『丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿』
➡この本が入試で出題された
2作目『丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう』
➡この本が文庫化
2026年度、豊島岡女子学園中学校の中学入試で出題された
出題短編:「ミートドリアの星の声」

おすすめポイント
落ち込んでいて、悲しい時こそ、おいしいものを食べて、明日に向かって元気をだそうと思える物語です。
シリーズ化されている人気の小説なので1作目から読むと登場人物の人間関係がわかり、さらにおもしろくなります。
『2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years 1』

不器用なバレー部コンビの成長&青春
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【著者】壁井ユカコ
【出版社】集英社
●あらすじ
田舎の弱小中学バレー部は強くなれるのか?
から始まったバレー部コンビ。
バレーのことしか考えていない“バレーバカ”灰島と、ずば抜けた身体能力を誇るがプレッシャーに弱い黒羽のコンビがいよいよ大学生になります。
迷い、傷つきながらも、純粋、真っ直ぐな心をもつ男子コンビの等身大の青春を見よ!
●文庫本発売 2026年5月
シリーズ化されている
第1弾『2.43 清陰高校男子バレー部』
➡この本が入試で出題された
第2弾『2.43 清陰高校男子バレー部 2』
第3弾『2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編1』
第4弾『2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編2』
第5弾『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編1』
第6弾『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編2』
第7弾『2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years〈I〉』
➡この本が文庫化
第8弾『2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years〈II〉』
2024年度、埼玉栄中校の中学入試で出題された

おすすめポイント
実力をかねそなえたイケメン人気選手たちが活躍して話題になっているバレーボールが気になるなら『2.43 清陰高校男子バレー部』は必読!
バレーボールという、いつも仲良しだけではいられないチームスポーツのおもしろさや、たのしさ、そしてムカつき(笑)がたっぷり味わえます。
シリーズ化されているので、中学生だった主人公コンビの長い成長と青春を一緒に経験できるのも魅力です。
☟入試で出題された第1弾『2.43 清陰高校男子バレー部』はこちら
『星の教室』

理不尽な辛さを乗り越える勇気をくれるのは……?
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【著者】髙田郁
【出版社】角川春樹事務所
●あらすじ
潤間さやかは、不登校になり中学の卒業証書を受け取っていない。
中学も卒業していない自分に自信がもてず、社会でも、さやかとどう接していいかわからない父と母と暮らす家庭内でも、生きにくい毎日を過ごしている。
そんなさやかは20歳の春、勇気を出して夜間中学への入学を果たすのだが……。
今まで知りえなかった仲間たちと過ごすさやかの青春&成長物語。
●文庫本発売 2026年5月
2026年度、大分県の公立高校入試で出題された

おすすめポイント
この感動作品がもう文庫本で読めるとは、感動です!
人生につまづいても、一歩ふみだせば、いつでもやり直すことができるんだと勇気がもらえる物語。
夜間中学校でたまたま一緒になったクラスメイトたちを知れば知るほど、いくつになっても青春が味わえるんだと感動できます。
おもいどおりにならない人生に落ち込んだときに読みたい本です。
『リカバリー・カバヒコ』

公園にあるカバの置物がひみつのパワーをあたえてくれる?!
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【著者】青山美智子
【出版社】光文社
●あらすじ
連作短編集
気分が落ちこんでいるときや、自信をなくしてしまったとき。
そんなときって、なにかにすがりたくなること、ありませんか?
たとえそれがウワサだったり、ちょっとヘンな都市伝説だったりしても――
「信じてみたい」「なにかに助けてほしい」って思うこと、ありませんか?
そんなときに耳にしたのがが、公園にあるカバのアニマルライド――
その名も「リカバリー・カバヒコ」。
なんと、「乗ると傷ついた心や体を治してくれる」ってウワサがあるんですって!
本当にカバヒコには力があるの?
ちょっと不思議で、ちょっと笑えて、気がつけば前を向きたくなる。
伝説のカバ「カバヒコ」と、人々の小さな再出発の物語。
●文庫本発売 2026年5月
2025年度、栄東中学校の中学入試で出題された
出題短編:「奏斗の頭」

おすすめポイント
受験界でも人気の作家、青山美智子さんの作品が文庫本になりました!
この本、カバの置物という設定がいいと思いませんか?
犬とか猫でもなく、スター動物のライオンとかキリンでもなく、スターとはちょっといいにくいカバなんです。
でもそんなカバのもつ、涙したり、励まさたり、心が優しくなったり、元気になったり、読んでいる人もリカバリーしてくれる「すごいぞ、カバヒコ」パワーをあなたも感じてみてください。
『階段にパレット』

絵が描きたくなる!
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【著者】階段にパレット
【出版社】大和書房
●あらすじ
画家だった夫を失った悲しみを抱えつづけていた実弥子は、下町の裏路地に佇む古民家を改装し、絵画教室を始める。小さな立て看板だけが目印のアトリエには、無口な少年ルイや近所に住む小学生、実弥子にイラストを依頼する編集者、隣家の母子などが集まるようになる。絵を教え、絵を描くかけがえのない時間のなかで、実弥子の行き場のない想いも、生徒たちの屈託も少しずつ癒され、明るい光につつまれていく──。
【アマゾン本紹介より】
●文庫本発売 2026年5月

おすすめポイント
著者の東さんは”歌人”なので言葉の使い方や表現がとてもステキです。
おだやかでやさしい文章なのに、元気がもらえる!
東さんの魅力にはまってしまいます。
2022年度、山口県の公立高校入試で出題された
『水車小屋のネネ』

境遇的きは辛いのに……、それでも心あたたまる物語
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【著者】津村記久子
【出版社】日新聞出版
●あらすじ
1981年、理佐18歳、律8歳のふたりの姉妹は身勝手な母親から独立して、新しい土地で新しい生活を始めるのですが……。
そこで姉妹が知るのは、人のあたたかさ、やさしい人たちとの交流、人の良心なのです。
人との出会い別れを繰り返す、姉妹の40年にわたる成長人生物語。
【アマゾン本紹介より】
●文庫本発売 2026年4月

おすすめポイント
読んだあとに「人生って捨てたもんじゃないな~」と、しみじみつぶやいてしまいました。
辛い時でも「いい味のある」キャラクター鳥のネネに癒されます。
かなりの長編小説ですが飽きずに読めます。
2024年度」、豊島岡女子中学校の中学入試で出題された
『椿ノ恋文』

1作目から読んで、登場人物たちの成長に感動したい
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【著者】小川糸
【出版社】幻冬舎
●あらすじ
鎌倉にある「ツバキ文具店」で代書屋をしている鳩子の物語。
家事と育児に奮闘中の鳩子が、いよいよ代書屋を再開します。
代書を頼んでくる人たちも年齢があがり、その世代特有の悩みを持った人がたちになってきます。
余命わずかな母から結婚を控えた娘への手紙、日に日に記憶を失ってしまう認知症の自分に宛てた手紙、夫への免許返納を説得する手紙……。
ブランク明けの鳩子に次々と難題な依頼が舞い込む中、先代が生前書いたと思われる恋文が見つかって……。
【アマゾン本紹介を参考】
シリーズ化されている
1作目『ツバキ文具店』
2作目『キラキラ共和国』
➡1、2作品が入試で出題された
3作目『椿ノ恋文』
➡この本が文庫化
●文庫本発売 2026年4月

おすすめポイント
身近な人にこそ本当の気持ちが伝えにくいと思いませんか?大切な人にどうしても伝えたいことがあるとしたらどうしますか?
そんなときに依頼をしたくなるのが、鳩子の営む”代書”なのです。
代書を通して、自分の本当の気持ちを伝える人たちの物語に感動します。
代書の魅力と鎌倉の街をたっぷり味わうために、ぜひ1作目の『ツバキ文具店』から読むのをおすすめします。
1作目『ツバキ文具店』は、2023年度吉祥女子中学校、2021年度東京女学館中学校、2020年度中央大学附属横浜中学校の中学入試で出題された
2作目『キラキラ共和国』は、2019年度、大妻多摩中学校の中学入試で出題された
☟入試で出題された1作目『ツバキ文具店』はこちら
☟入試で出題された2作目『キラキラ共和国』はこちら
『ひかりの魔女 よつば旅館の巻』

パワフルおばあちゃんに元気をもらえる
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【著者】山本甲士
【出版社】双葉社
●あらすじ
ひかりばあちゃん、今度は何の変哲もない宿屋で福を呼ぶ!?
小柄で温厚で普通のおばあちゃん……と思ったら、多くの人に神のように慕われてるし、初めて会った人もばあちゃんの魅力にメロメロになってしまう。
一体何者!?痛快、スーパーおばあちゃん小説!
シリーズ化されている
1作目「ひかりの魔女」
➡1作目が入試で出題された
2作目「ひかりの魔女 にゅうめんの巻」
3作目「ひかりの魔女 さっちゃんの巻」
4作目「ひかりの魔女 よつば旅館の巻」
➡この本が文庫化
●文庫本発売 2026年3月
*書き下ろしのため文庫本しかない

おすすめポイント
元気いっぱいで、賢くて、優しい、そして世渡り上手なひかりおばあちゃんによって助けられる人がまたひとり!!
前向きになると運が開けてくる。
みんなから愛され、尊敬される、ひかりおばあちゃんの生き方をマネしたくなります。
1作目『ひかりの魔女』が、2018年度石川県の公立高校入試で出題された
☟入試で出題された1作目『ひかりの魔女』はこちら
『勿忘草をさがして』

植物のもつパワーにビックリ!
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【著者】真紀涼介
【出版社】東京創元社
●あらすじ
5編の連作短編小説
植物のもつ生きる力に励まされ、植物を通じて知った人の優しさで、不甲斐ない理由でサッカー部を辞めてしまった高校生2年生の航大が成長していく青春ミステリー
●文庫本発売 2026年3月

おすすめポイント
熱中していたサッカー部を不本意なかたちでやめてしまった航大くんは、無愛想な植物好きの大学生拓海と知り合い、日常のちょっとした謎を解くようになるのですが。
その謎解きは変わっていて、金木犀、ガザニア、沈丁花、勿忘草といった身近な草花が持つ性質から、謎を解明していくのです!
サッカーをしていたら知りえなかっただろう人たちや、植物たちとふれあいながら、航大くんは今までの人間関係を見直し、自分自身と向き合うようになっていきます。
謎の真相からは、謎に隠された驚きと、人のやさしさ、そして植物のさわやかさと生命力を感じられるミステリーです。
2024年度、栃木県・鹿児島県の県立高校入試で出題された
『小田くん家は南部せんべい店』

衝撃展開あり!
家族愛だけの物語だけじゃなかった
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【著者】髙森美由紀
【出版社】徳間書店
●あらすじ
連作短編物語
小学四年生、弘毅くんの家は「小田せんべい店」。
祖父・よっしーは、南部せんべい一筋の職人だが、子どもぽい面もあり、孫の弘毅くんには、尊敬すべき人であり、ライバルのような存在だ。
そんなよっしーや、しっかり者のおばあちゃん、優しいお父さんとお母さん、頼りになる姉に見守られながら、弘毅が成長していく家族物語。
●文庫本発売 2026年3月
2025年度、福島県の公立高校入試で出題された

おすすめポイント
孫にも、家族にも、近所の人にも、孫の友達にも、南部せんべいにも愛情たっぷり!
負けずぎらいで元気いっぱいのおじいちゃん、よっしーに笑えます。
そして泣かせます!
でも「サザエさん」のような、ほがらかな楽しい家族物語と思いきや。
実はこの仲良し家族には、秘密があるのです……。
家族がウザいなと思ったときに読みたい本です。
2025年秋冬に文庫本になった入試で出題された本はこちらから
【2026年春夏】文庫本になった中学生・高校生におすすめ小説リスト
2026年春夏(3月から8月)に文庫本になった入試出題本を紹介しました。

あなたの好みの本を選んで読んでみてね。
唯一無二の女子、成瀬の物語
☟1作目『成瀬は天下を取りにいく』はこちら
激動の昭和時代を生きた女性、悌子の生き方&家族物語
北海道を舞台にした、獣医を目指す少女の青春&成長物語
おいしくて元気になれる、洋食屋さんの物語
☟1作目『丘の上の洋食屋オリオン』はこちら
不器用なバレー部コンビの成長&青春物語
☟入試で出題された第1弾『2.43 清陰高校男子バレー部』はこちら
夜間中学に入学した20歳さやかの青春&成長物語
伝説の公園のカバ「カバヒコ」と人々の小さな再出発の物語
絵が生きる元気をくれる物語
辛いのに……、それでも心あたたまる物語
鎌倉にある「ツバキ文具店」で代書屋をしている鳩子の物語
☟入試で出題された1作目『ツバキ文具店』はこちら
☟入試で出題された2作目『キラキラ共和国』はこちら
パワフルおばあちゃんに元気をもらえる物語
☟入試で出題された1作目『ひかりの魔女』はこちら
植物パワーで謎を解決する物語
衝撃展開あり!家族愛だけの物語だけじゃなかった物語





















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