生きていれば落ち込むとき、辛いとき、苦しいときが必ずあります。
そんなときに読んでほしい本を紹介します。
元気になりたい!と思っている人におすすめの小説本です。
せっかく本を読むなら、入試に出た本を読んでみませんか?
このブログでは、中学入試・高校入試で出題された本のなかから選んでいます。なぜなら……。

中学・高校受験出題本はとにかくおもしろい!
国語の専門家である国語の先生たちが選んだ本はどれも失敗なし!なのです。
『花屋さんが言うことには』

「愛」をこめて選ぶ花
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【著者】山本幸久
【出版社】ポプラ社
●あらすじ
連作短編小説
ブラック企業を辞めて花屋で働き始めた紀久子、24歳
偶然出会った女性との縁で花屋で働き始めた紀久子が、仕事仲間やお客様、そして花を通して自分をみつめなおし成長していく物語
2023年度、栄東中学校、田園調布学園中等部の中学入試で出題された。
短編:「向日葵」

主人公の紀久子さんは24歳で大人ですが、人生に悩み中で、まだまだ自分が自分で自分がわかっていないし、花屋を訪れる人、花屋で働く仲間たちにも、それぞれ悩みがあり、人生いろいろです。
悩める彼らが、だれかのために、弱っている自分のために、相手(自分)を想いながら花を選んで贈るのは、花だけじゃなくて「愛」も一緒に贈っているのです。
その「愛」はだれかを、自分を元気にしてくれます。
物語中には、花にまつわる短歌や、花言葉がちょいちょい組み込まれていて、花に興味をもつキッカケにもなるので、本を読めば、花に詳しい素敵な人になれます!
『さよならごはんを今夜も君と』

おいしいご飯
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【著者】汐見夏衛
【出版社】幻冬舎
●あらすじ
学生はワンコインで食べられる夜食専門店に訪れる、食べものに関する悩みを抱えた子どもたちの物語。
見た目だけではわかりにくい、理解されにくい、食べるものに悩みを抱えている、痩せて可愛くなりたい子、何を食べてもおいしくない子、オーガニック料理だけで育った子が登場します。
食べもの悩みとおもいきや、実は本当の悩みのタネは別にある?!
●その他情報
続編『さよならごはんを明日も君と』があり

彼らはハムエッグ、カレーライス、豆乳おからクッキー、ローストチキンなどのお夜食で、元気になります。
食べ物がおいしいからだけじゃなくて、作り手の「愛」があるから元気になれるんです。
『車夫』

仲間たちのやさしい気持ち
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【著者】いとうみく
【出版社】文芸春秋社
●あらすじ
連作短編集
母がいなくなり、生きるために働かなければならなくなった高校生の吉瀬。
陸上部OBから紹介された仕事は……。
走るのが好きなこと、イケメンであることが入社条件という「力車屋」で、人力車をひく車夫だった。
ユニークな車夫仲間達、人生いろいろのお客様と関わりながら成長していく青春物語。
2023年度、城西大学付属城西中学校の中学入試で出題された

おすすめポイント
仲間たちがみな個性的でおもしろく、やさしさやあたたかさがたっぷり!
人生まっくら辛い立場ある主人公吉瀬は、彼らのそっと気づかう「愛」で元気を取り戻せます。
浅草という下町の雰囲気もあり、笑えて泣けて、心があたたまる人情物語でもあります。
『ななみの海』

どんな人生のカードでも自分らしく生きる強い気持ち
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【著者】朝比奈あすか
【出版社】双葉社
●あらすじ
児童養護施設で暮らす、高校生のななみちゃんの成長青春物語。
現実の厳しさのなかでも、自分らしく生きることを決して忘れない!
ななみちゃんは決して下をむかず、後ろを振り向かず、前へ前へと進んでいくのです。
2023年度、桐光学園中学校の中学入試で出題された

おすすめポイント
なんだかやる気がでない人におすすめ。
ななみちゃんの「運命は自分で変えていく!」パワーに勇気づけられ元気になれます。
『戸村飯店 青春100連発』

天然キャラだけど正反対キャラの兄弟
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【著者】瀬尾まいこ
【出版社】文藝春秋社
●あらすじ
大阪の超庶民的中華料理店、戸村飯店の二人息子ヘイスケとコウスケ。
見た目も性格も、笑いのツボも、将来の夢も正反対の兄弟は、どうも気が合わないのだが……。
兄弟の不器用な生き方にやさしさ、笑いが満ちた家族、青春小説。
2024年度、森村学園中等部の中学入試で出題された

おすすめポイント
正反対の性格の兄弟ふたりとも天然キャラ、大阪人の笑いに対するシビアな姿勢がとにかくおもしろい!
おもしろいだけじゃなくて、兄弟のもつ優しさで元気になれます。
『ナカスイ!海なし県の水産高校』

普通を脱却するパワー
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【著者】村崎なぎこ
【出版社】祥伝社
●あらすじ
“脱普通”を目指す、高校生の鈴木さくら
「普通」すぎる自分を変えるため、下宿までして、水産高校に入学した女子高校生の青春物語
●その他情報
シリーズ化している
2作目『ナカスイ!海なし県の海洋実習』
3作目『ナカスイ!海なし県の水産列車』

おすすめポイント
主人公さくらの、「普通」すぎる自分への自虐ネタにわらいながらも共感しちゃうこともたくさん!!
学校と仲間に慣れ、新しい自分をみつけていく主人公さくらと一緒に読むほどに元気になれます。
2024年度、崇徳高等学校の高校入試で出題された
『吹部』

強烈な顧問に立ち向かう力
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【著者】赤澤竜也
【出版社】KADOKAWA
●あらすじ
ほぼ休部状態だった浅川高校吹奏楽部に強烈な個性をもった、顧問ミタセンがやってくる!
部長の沙耶はタジタジ……。
自分勝手ともいえるミタセンのパワーのもと「全国大会出場!」を目指す吹奏楽部の青春物語
●その他情報
続編『吹部!第二楽章(まぁちんぐ!吹部#2)』あり

おすすめポイント
音楽センスはあるけれど、子どものようなワガママを言う顧問、ミタセンに一致団結して立ち向かう部員たち。
仲間意識が高まり、自分らしさをみつけながら、音楽を楽しむ彼らに元気がもらえます。
『吹部』は、2019年度、春日部共栄中学校の中学入試で出題された
『吹部!第二楽章(まぁちんぐ!吹部#2)』は、2020年度、宮崎県の公立高校の高校入試で出題された
『星の教室』

理不尽な辛さを乗り越える勇気をくれる仲間
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【著者】髙田郁
【出版社】角川春樹事務所
●あらすじ
潤間さやかは、不登校になり中学の卒業証書を受け取っていない。
中学も卒業していない自分に自信がもてず、社会でも、さやかとどう接していいかわからない父と母と暮らす家庭内でも、生きにくい毎日を過ごしている。
そんなさやかは20歳の春、勇気を出して夜間中学への入学を果たすのだが……。
今まで知りえなかった仲間たちと過ごすさやかの青春&成長物語。
2026年度、大分県の公立高校入試で出題された

おすすめポイント
人生につまづいても、一歩ふみだせば、いつでもやり直すことができるんだと勇気と元気がもらえる物語。
夜間中学校でたまたま一緒になったクラスメイトたちを知れば知るほど、いくつになっても青春が味わえるのです。
おもいどおりにならない人生に落ち込んだとき元気になれます。
☟2026年映画化が決まっています
◆◇◆ 映画化決定 ◆◇◆#髙田郁 さん『#星の教室』(角川春樹事務所刊)の映画化が決定しました🙌
この機会に原作も手に取っていただけたら嬉しいです‼️ pic.twitter.com/MzNfSK2N8E
— 角川春樹事務所 書籍【公式】 (@harukibunko) October 23, 2025
『なんとかしなくちゃ。 青雲編』

問題解決する力
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【著者】恩田陸
【出版社】文藝春秋社
●あらすじ
日常に潜む「キモチワルイ」や「モッタイナイ」を見逃さない主人公・梯結子は商人の家系に生まれた四人きょうだいの末っ子。
幼いころからその天才的なひらめきと観察力と調達力で、次々に難題に挑む。
混み合う砂場、プライドが傷付くお友達が出るお誕生会、不利な生徒会長選挙でのアピール。
誰もが諦めた課題を「なんとかしなくちゃ。」の一心で解決する、新感覚エンタテインメント!(幼少期~大学生編)
↓この難問、解けますか?
Q. 学生新聞の広告効果を最大化するには?
Q. 家族の夕食の予定がバラバラ。食材を無駄にせず家計の負担を減らすには?
Q. 最も効果的に潜在顧客へ届けるポスティング戦略とは?
(答えは本文に!)
【アマゾン紹介文より抜粋】

おすすめポイント
自分なりの考え方で、ムダなく効率のよい生き方を追求していく。
そんな結子の生きざまにビックリで感動(笑)してげんきになれます。
無駄にだらだら生きてきた自分に「喝」をいれられます。
あなたの生き方の参考になるかも?しれないです。
2024年度、東京都八王子東高校の公立高校入試で出題された
『かたつむりがやってくる』

人生の先輩たちからの教えと励まし
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【著】森沢明夫
【出版社】実業之日本社
●あらすじ
大好きなおばあちゃんのため。
愛する地元の人たちのために。
大学を中退して「移動販売」を始めるたまちゃんの物語。
でも実は、たまちゃん自身も、そして登場する人たちみんな、どうにもならないことをいっぱい経験し、それぞれ辛さや苦しみを背負っているのです。
どんな苦悩があっても、それをなにかしら「良いことに」変えようと……。
だれもがを必死に前を向いて生きている。
毎日の日常のなかで「幸せ」をみつけ、「今」を自分なりのペースで生きる人たちから感動と勇気をもらえます。
2023年度、成城中学校の中学入試で出題されました

おすすめポイント
人生に迷い中の若者(たまちゃんを含めた同級生3人)に、もう当たり前のように人生の苦しみを生きている大人たちが生き方を身をもって教えてくれます。
だれかを助けようと思っていたたまちゃんでしたが、実は、たまちゃんがたくさんの人たちに助けられるのです。
たまちゃんと一緒に元気になれる物語です。
『中野「薬師湯」雑記帳』

新しい生活
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【著者】上田健次
【出版社】朝日新聞出版社
●あらすじ
連作短編集
大学に入学するため上京した男子、手塚蓮が住み込んだ場所は。
3人の若者が暮らす、中野にある銭湯「薬師湯」!
人とのふれあいに心が温かくなる人情たっぷりのレトロ感がある中野の街が舞台。
蓮を含めた若者の4人の青春物語。
●その他情報
続編『中野「薬師湯」雑記帳2』
2025年度、東京都立青山高校の高校入試で出題

おすすめポイント
暖かい”いやし、”温かい”ふれあい、”温かい!お風呂が好きな人におすすめ。
将来にモヤモヤした気持ちをもっているとき、新しい土地での新しい仲間との生活が刺激になり元気になれます。
『朔と新』

絶望を乗り越える力
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【著者】いとうみく
【出版社】講談社
●あらすじ
*朔(兄)
弟と乗った高速バスが事故にあい、失目してしまった
*新(弟)
高校1年生 兄の失目の原因は自分だと思っている
失目した朔を気遣い、ぎこちなさがのこる兄弟、家族。
そんななか、朔がブラインドマラソンに挑戦したい、新に伴走をお願いしたいと言い出した!
兄弟、家族とのすれ違い、思いもよらない人生の壁への葛藤をどう乗り越えていくのか?
絶望からの希望を書き出した物語。
2021年度、ラサール中学、栄光学園中学、浦和明の星中学、淑徳与野中学の入試で出題された

おすすめポイント
突然におとずれた人生の壁を経験したことありますか?
「もうダメかも」と思ったときに今までとは違った世界、真実の世界が見えるのかも。
人の本質がみえるからこそ、感動して涙が止まらなかったり、どうしてと?怒ったり、理解できなかったり、感情が大きく揺さぶられながらも生きるパワーがもらえます。
『リカバリー・カバヒコ』

公園にあるカバの置物
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【著者】青山美智子
【出版社】光文社
●あらすじ
連作短編集
気分が落ちこんでいるときや、自信をなくしてしまったとき。
そんなときって、なにかにすがりたくなること、ありませんか?
たとえそれがウワサだったり、ちょっとヘンな都市伝説だったりしても――
「信じてみたい」「なにかに助けてほしい」って思うこと、ありませんか?
そんなときに耳にしたのがが、公園にあるカバのアニマルライド――
その名も「リカバリー・カバヒコ」。
なんと、「乗ると傷ついた心や体を治してくれる」ってウワサがあるんですって!
本当にカバヒコには力があるの?
ちょっと不思議で、ちょっと笑えて、気がつけば前を向きたくなる。
伝説のカバ「カバヒコ」と、人々の小さな再出発の物語。
2025年度、栄東中学校の中学入試で出題された
出題短編:「奏斗の頭」

おすすめポイント
カバの置物という設定がいいと思いませんか?
犬とか猫でもなく、ライオンとかキリンでもなく、カバなんです。
涙したり、励まさたり、心が優しくなったり、元気になったり、読んでいる人もリカバリーしてくれる、「すごいぞ、カバヒコ」パワーを体験してみてください。
2024年度は甲陽学院中学の中学入試で出題された
出題短編:「勇哉の足」
『カラフル』

だれかを大切にする気持ち
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【著者】阿部暁子
【出版社】集英社
●あらすじ
やる気なしの男子、荒谷伊澄が高校入学式の朝に駅で出会った少女は車イスに乗っていた。
車いすの少女、渡辺六花はなんと同じ高校の新入生!
伊澄は、気の強い六花に最初は圧倒されていたのだが、じょじょに本当の六花の姿を知っていく……。
高校生の成長青春そして恋の物語!
2025年度、森村学園中学校の中学入試で出題された

おすすめポイント
車いすではどうにもならないこともあるという六花の現実。
六花が心のうちに秘めている不安や怖さ、絶望、強いとおもっていた六花の本当の姿を知ったときに、涙がとまらない。
そしてそれを受け止めてあげようとする伊澄の存在にも、涙、涙。
でも六花と伊澄のお互いを大切に想う気持ちが、それぞれの元気と勇気になるのです。
『女神のサラダ』

農業にかかわる女性たち
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【著者】瀧羽麻子
【出版社】光文社
●あらすじ
日本のいろいろな場所で、野菜を育てる農家の女性たちや、農業にかかわる女性たちが登場。
農業は、自然が相手だからうまくいかないことも多いし、体力もいる。
家族と働くのも、いいことばかりじゃない。
でも――
野菜という“生きもの”を育てる楽しさや、家族といっしょにその喜びを分かち合えるしあわせが、たくさんつまった物語。
ちょっと土のにおいがして、心がじんわりあたたかくなります。
2022年度、白百合中学校の中学入試で出題された
出題短編「茄⼦と珈琲」

おすすめポイント
私は農家の女性たちと一緒に仕事をしていた経験があります。
彼女たちは、家を守り、家族の健康を考え、さらに農業という仕事、農産物の販売にも熱心に取り組んでいて、女性ならではの視点や感覚がするどく、とにかくパワフルだったのを覚えています。
『サラダの神さま』は、そんな、すてきな彼女たちを思い出す物語でした。
本を読みながら「わかるな~」と共感したり、「そうなんだ!」と驚いたり……。
泣いて、笑って元気になれます。
『向かい風で飛べ!』

友情
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【著者】乾ルカ
【出版社】中央公論新社
●あらすじ
クラスメイトの理子ちゃんに誘われ始めたスキージャンプで、転校生のさつきちゃんは、めきめきと才能を開花するのだが……。
一方、オリンピックの有望選手候補といわれる理子ちゃんは中学生になり、試練がおとずれる。
苦しさのなかにあるスキージャンプへの楽しさを描く青春スポーツ小説。
2023年度大宮開成中学校、2018年度成城学園中学校の中学入試で出題された

おすすめポイント
友情、嫉妬、思うように飛べないいらだち、記録を伸ばすための奮闘。ふたりの少女の友情は、スポーツの魔力によって、こわれてしまうのか?
ハラハラドキドキ!!
ふたりの成長と互いを想う気持ちで元気になれます。
『アルプス席の母』

母と息子の「愛情」と「信頼」
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【著者】早見和真
【出版社】小学館
●あらすじ
母と子どもで目指す甲子園の道!物語。
航太郎君が甲子園を目指す物語でありながら、タイトルどおり主人公は「母」。
さわやかな野球少年の話とおもいきや、甲子園球児たちや、その親、関係者たちのどす黒いダークな一面も暴かれる!
2025年度、ラ・サール中学校の中学入試で出題された

おすすめポイント
「お母さんありがとう」
子ども目線で読むと、自分が人生を自分らしく歩めるのは家族の愛に支えられているからだと感謝するはず。
「お母さんお互いがんばろう」
一方大人の母目線で読むと、子どもを無償に愛する気持ち、そして子どもは知らず知らずのうちに成長しているんだと感無量の気持ちに共感の嵐になるはず。
母と息子、お互いへの「愛情」「信頼」が元気の源なんです。
元気になりたいときにおすすめ小説本リスト
元気になりたいときに読みたいおすすめ小説本を紹介しました。

あなたの好みの本を選んで読んでみてね。
「愛」をこめて選ぶ花で元気になれる物語
おいしいご飯で元気になれる物語
仲間たちのやさしい気持ち
どんな人生のカードでも自分らしく生きる強い気持ちで元気になれる物語
天然キャラだけど正反対キャラの兄弟で元気になれる物語
普通を脱却するパワーで元気になれる物語
強烈な顧問に立ち向かう力で元気になれる物語
理不尽な辛さを乗り越える勇気をくれる仲間で元気になれる物語
問題解決する力で元気になれる物語
人生の先輩たちからの教えと励ましで元気になれる物語
新しい生活と新しい仲間で元気になれる物語
絶望を乗り越える力で元気になれる物語
公園にあるカバの置物で元気になれる物語
だれかを大切にする気持ちで元気になれる物語
農業にかかわる女性たち
友情で元気になれる物語
母と息子の「愛情」と「信頼」で元気になれる物語

























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